足立梨花「エロい」と赤面 “団地妻”の役作りは?<限界団地>

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【足立梨花/モデルプレス=5月29日】女優の足立梨花が29日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ「限界団地」(6月2日午後11:40スタート)の第1話試写会に主演の佐野史郎、共演の迫田孝也、山崎樹範と参加した。
足立梨花(C)モデルプレス
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同作は、団地を舞台に、幼い孫娘を連れて引っ越してきた老人・寺内(佐野)が巻き起こす狂気を描く。

足立梨花(C)モデルプレス
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6歳の息子を育てる専業主婦・桜井江理子役の足立は、司会者から「団地妻の役作りは?」と聞かれると「“団地妻”と言われるとエロい!」と赤面。共演者から「響きがいい!」「団地妻シリーズは観たの?」といじられ、「見ていません!」と否定するも、娘が同年齢という佐野から「最初は娘と一緒だと思ったけれど、今では隣の団地妻にしか見えない。足立さんに対して“団地妻”と言うだけで、もはや犯罪的」と太鼓判を押されると「佐野さんが言うとエロい!」と恥ずかしがっていた。

足立梨花、主演の佐野史郎に「掃除機のような人」

迫田孝也、足立梨花、佐野史郎、山崎樹範(C)モデルプレス
迫田孝也、足立梨花、佐野史郎、山崎樹範(C)モデルプレス
ドロドロしたドラマの世界観を理解させるため、佐野は足立に若松孝二監督のピンク映画『胎児が密猟する時』を貸したという。足立は「まだ観る時間がなくて…」というも「そろそろ落ち着いてきたので、江理子が変わっていくシーンの前に観ておきたい」と予習宣言。

そんなベテラン佐野について足立は「掃除機のような人」と独特な表現で賞賛し「佐野さんの近くにいるとパワーも何もかも吸い込まれそう。ダイソン・タイプで、吸引力が落ちず、朝から晩まで吸い続ける」とその理由を説明。それに佐野は「確かに好奇心は旺盛なので、もっと知りたいことはいっぱいある。そういった意味ではありがたい。ただ掃除機か…型の古いビンテージな掃除機がいいな。そういう掃除機に私はなりたい」とこちらも独特な表現で喜んでいた。

足立梨花(C)モデルプレス
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63歳にして連続ドラマ初主演の佐野は「サスペンスドラマをやるとしか聞いていなくて、自分が主役とは知らなかった。だから主役と聞いたときは鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしました。実感がないというか、へーという他人事。時間が経って段々ジワジワとえらいことになったぞと思った」と驚きの舞台裏を明かした。(modelpress編集部)

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