風間俊介も驚く秘密が明らかに 特別撮影許可が下りる
2018.05.30 07:00
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林修がMCを務めるフジテレビ系バラエティ番組『林修のニッポンドリル』(毎週水曜よる7時57分~)30日の放送回では、風間俊介も驚く“世界文化遺産のすごさ”に迫る。
日光の世界文化遺産を紐解く
国宝、世界遺産、歌舞伎、礼儀作法から食文化、さらには間違えやすい日本語まで、“ニッポンの○○”をテーマに、林修先生が、唯一無二の“ニッポンドリル”を「作成」し、講義を開く同番組。今回のテーマは、知れば絶対行きたくなる「日光の社寺」。日光で世界文化遺産登録されているのは、“二社一寺”。番組では、誰もが思い浮かべる「日光東照宮」はもちろんのこと、「二荒山神社」と「日光山輪王寺」の2つの世界遺産のすごさを丁寧に紹介する。
まずは、東日本最大級の木造建築で、徳川三代将軍・家光が眠る「日光山輪王寺」。江戸幕府の保護によって栄えた日光の社寺の周りには、創業100年を優に超える老舗店が至るところに点在。日光の老舗グルメを紹介し、歴史やロマンを届ける。
そして本丸の「日光山輪王寺」とは、日光山に点在する「お堂」「本坊」「子院」などの総称。今回紹介する参拝スポットの一つ、輪王寺の本堂「三仏堂」には見る者の心を奪う、黄金のご本尊が。神聖なお堂のため撮影禁止のはずだったが、林先生の名前を出すと特別に重要文化財の撮影許可が下りた。風間も驚く家光最大の秘密とは…。
日光のはじまりの地「二荒山神社」、キングオブ国宝「日光東照宮」についても詳しく紹介。林先生は「物事を正確な知識を身に着けてから見るのとそうでないのとでは、物の見え方がまったく違う。ましてや、日光東照宮のように、輝くものがあるとそのまばゆさに人々の目はくらまされてしまい、近くにある大事なものを見落としてしまうこともある。もちろん日光東照宮はすばらしいですが、なぜ世界遺産が日光東照宮ではなく、“日光の社寺”となったのか、その理由を感じていただければ!」と、力強く語った。(modelpress編集部)
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