Hey! Say! JUMP八乙女光、舞台初日に“膨大なダメ出し”明かされる 高木雄也とW主演の感想は?<薔薇と白鳥>
2018.05.28 04:00
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Hey! Say! JUMPの八乙女光と高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)がW主演を務める舞台『薔薇と白鳥』が27日、東京グローブ座で開幕。公演前、ゲネプロが行われ、八乙女、高木、武田真治、佐藤B作が囲み取材に応じた。
同作は、これまでに数多くの舞台作品の脚本・翻訳・演出を手掛けてきたG2が書き下ろした“シェイクスピア誕生”の秘話に迫る歴史ミステリー。
仮説に基づいたフィクションながら、史実や当時の演劇の興味深いエピソードを織り込み、育ちも性格も対照的なクリストファー・マーロウ(八乙女)とウィリアム・シェイクスピア(高木)の友情、葛藤、対立、そして大いなる秘密を描き出している。
また、膨大なセリフ量について八乙女が「最初は無理だと思いました」と本音を吐露。「2日間2人でイギリスに勉強しに行かせてもらって、マーロウのこととかを勉強して良い刺激をもらったので、そうしたらすーっと入るようになりました」と明かした。
一方、佐藤は「毎日G2さんから山程ダメ出しを頂いているので、『大丈夫かな』って思い精神的な支えになるしかないなって。俺はG2さんのダメ出しだけで十分だとおもって、温かく見守るオヤジみたいな感じでした」と厳しい稽古の様子を口に。初日を迎えたこの日も昨日の稽古をふまえたG2のダメ出しが数ページわたってあったそうで、「僕が膨大な量をだった」という八乙女は「あまりにもテンパって、ゲネプロの前にG2さんを楽屋に引っ張り込んで練習していました」とギリギリまで演技に磨きをかけていたことも告白。
そんな、役者として進み続ける八乙女には、佐藤から「光はムキになっていくところが魅力。喧嘩っ早いというか、喧嘩拳法というか、そういう芝居が素敵」と称賛の言葉が送られていた。
高木も「ゲネプロで反省点もいろいろ見つかったし、あとはやるしかない。楽しみながら、失敗すらも楽しめるようにがんばります」と言葉に力を込めた。(modelpress編集部)
仮説に基づいたフィクションながら、史実や当時の演劇の興味深いエピソードを織り込み、育ちも性格も対照的なクリストファー・マーロウ(八乙女)とウィリアム・シェイクスピア(高木)の友情、葛藤、対立、そして大いなる秘密を描き出している。
八乙女光&高木雄也、W主演の感想は?
八乙女は4年ぶり、高木は初めての舞台出演となった今回、W主演の感想を聞かれると、「普段のお仕事とは違いますし、稽古場でみせる表情も全然違いますし、僕は4年ぶりですけど、(高木は)初めての舞台でこんなに良いキャストに囲まれて、こいつは幸せだなって思います」と八乙女。高木は、4年前に八乙女が出演した作品を見て舞台に興味を持ち、挑戦したいと思ったそうで、「(八乙女から)勉強になったことはたくさんあるんじゃないですか?」と聞かれると、「あったかな~?」といたずらっぽく笑い、八乙女も「おぉ~い!今『嬉しいですね』って言おうとしてたのに!」と楽しそうな表情を見せていた。また、膨大なセリフ量について八乙女が「最初は無理だと思いました」と本音を吐露。「2日間2人でイギリスに勉強しに行かせてもらって、マーロウのこととかを勉強して良い刺激をもらったので、そうしたらすーっと入るようになりました」と明かした。
武田真治・佐藤B作から見た主演
八乙女の言葉どおり共演に恵まれた2人は多くのアドバイスをもらったそうで、高木は感謝しながら「シーンを観てくれて、『こうやったら?』じゃなくて『こういうやり方もあるよね』って。バリエーションがあるのを教えてくれました」と武田とのやりとりを回顧。すると、当の武田は「彼らは見せることよりも、内面を作るという役者として見本的な役作りをするんですね。でも、気持ちから作っていくことも大事ですけど、見え方の調整もしないと行き詰まっちゃうので、たまに言わせてもらったんです」と説明しつつ、「ですが、それが結構な確率でG2さんに『それはいらない』って言われてたので、申し訳ないなと(笑)」と反省していた。一方、佐藤は「毎日G2さんから山程ダメ出しを頂いているので、『大丈夫かな』って思い精神的な支えになるしかないなって。俺はG2さんのダメ出しだけで十分だとおもって、温かく見守るオヤジみたいな感じでした」と厳しい稽古の様子を口に。初日を迎えたこの日も昨日の稽古をふまえたG2のダメ出しが数ページわたってあったそうで、「僕が膨大な量をだった」という八乙女は「あまりにもテンパって、ゲネプロの前にG2さんを楽屋に引っ張り込んで練習していました」とギリギリまで演技に磨きをかけていたことも告白。
そんな、役者として進み続ける八乙女には、佐藤から「光はムキになっていくところが魅力。喧嘩っ早いというか、喧嘩拳法というか、そういう芝居が素敵」と称賛の言葉が送られていた。
開幕へ意気込む
そして、最後に初日を迎える心境を「あとはお客さんのパワーを借りつつ、僕らが出来ることを全力で、全キャストのみなさん、スタッフさんと怪我のないように千秋楽を迎えられたら」と意気込んだ八乙女。高木も「ゲネプロで反省点もいろいろ見つかったし、あとはやるしかない。楽しみながら、失敗すらも楽しめるようにがんばります」と言葉に力を込めた。(modelpress編集部)
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