二階堂ふみ「西郷どん」初登場日に母親から「生まれてきてくれてありがとう」
2018.05.25 17:07
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女優の二階堂ふみが、25日放送のNHK「あさイチ」(月~金、あさ8時15分)のプレミアムトークに生出演。出演中の2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」での演技を見た母親とのエピソードを明かした。
二階堂ふみ「西郷どん」で感性あふれる演技話題に
同作で奄美大島に流された西郷隆盛(鈴木亮平)と運命的に出会い、後に結婚し子供をもうける島の娘・とぅま(愛加那)を演じている二階堂。島人たちの先導する堂々とした女性であるとぅまを迫力のある演技で表現し、初登場回では海に佇みながら披露した見事な歌声を披露。西郷の前で見せたヌードのインパクトも話題を呼んでいる。その演技力には多くの称賛の声が送られ、鈴木も「感性のばけもの」と称するほど。二階堂ふみ、母親から初めて感想もらう
この日「あさイチ」では仕事を始めた12歳当時の二階堂の姿も放送された。子供の頃を振り返り、二階堂は「母が近くの劇場によく連れて行ってくれて、そこで映画を見ていて、映画の世界に憧れを持っていた」と説明した二階堂。今でも母親とは、映画の話で盛り上がるという。「母親は自身の出演作を見て感想を言ってくるのか?」と質問されると、「この大河ドラマが初めてなんじゃないかな」と二階堂。
今回、二階堂が島唄を歌いながら鮮烈な初登場を飾ったのは、今月13日の母の日。「(母親から)『生まれてきてくれてありがとう』っていうメール来て、あたたまる気持ち、頑張ってよかったっていう気持ちになりました」と明かした。
また父親も出演作を見たことや感想を言うことは無いそうで、大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)に出演した際に「ちゃんと役をわかってやってるね」と言われたのが初めてだったという。
二階堂ふみ、両親を語る「私以上に感受性が強い」
そして「感性のばけもの」とまで言われるような豊かな感受性は両親の影響なのかを尋ねられた二階堂。「父はすごく冷静な人で、本が好きで、映画も好き。私のことを『ふみさん』って呼ぶ」と話し、“ものごとはこうしなきゃだめだよ”ということを父親から学んだという。また「母は私以上に感受性が強くて、ちょっとのことで涙するような人。そういうので影響がもしかしたらあるのかもしれないです」と語った。(modelpress編集部)
情報:NHK
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