高橋メアリージュン「女優顔じゃないね」“ハーフ”であることを気にしていた過去 転機になった出会い語る

11日放送のTBS系トーク番組「A-Studio」(毎週金曜よる11時~)に、モデルで女優の高橋メアリージュンが出演。女優業を続ける中で「ハーフ」であることに悩んだ際、俳優の城田優や武田鉄矢の言葉が支えとなったことを明かした。
高橋メアリージュン(C)モデルプレス
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ハーフを気にする高橋に、城田優がかけた言葉とは?

現在は女優としてひっぱりだこの高橋。しかし16歳で初めてテレビ関係者に会った時に「きみ女優顔じゃないね。女優辞めたほうがいいよ!」と言われたこともあり、フィリピン人の母と日本人の父親の間に産まれた「ハーフ」であることが女優としてマイナスになっているのではないかと気にしていたのだという。

しかしNHK連続テレビ小説「純と愛」で共演した自身もハーフの城田から「そういうの気にしなくていいよ。逆に難しい道だからやりがいがあるしおもしろい。だからハーフで女優をやりたい子たちの道を、メアリーちゃんが切り開いてあげて!」と言葉をかけられたことで「すごく励まされたんです」と当時の心境を明かした。

「金八先生」からの一言

高橋メアリージュン(C)モデルプレス
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また、「本当に人に恵まれています」とうなずいた高橋は、女優を続けようと決めるきっかけになったという、武田鉄矢からのアドバイスについても告白。「お前はハーフってこととか気にしてるかもしれないけど、ハーフって以前に女性として魅力的なんだから!自信持って女優続けろ」と武田がかけてくれた言葉が、女優としての道を切り開くきっかけとなったことも明かした。

憧れの女優・中谷美紀に今も胸キュン

高橋が憧れの女優として名前をあげたのが、高橋が現在共演中の女優・中谷美紀。共演するずっと以前、TBS系ドラマ「JIN-仁」のころから毎日録画を見返すほど中谷に憧れていたという高橋。撮影で「お疲れ様です」と中谷に声を掛けられるだけで「きゅんって、美しさに!」と、未だに憧れの人が共演者となったことに「慣れない」と興奮気味に告白する場面もあった。(modelpress編集部)

情報:TBS

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