DAIGO、結婚した当時を回想 「エー・チーム」社長・小笠原明男さんを悼む
2018.05.12 13:58
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8日に亡くなった芸能事務所「エー・チーム」社長の小笠原明男さん(享年62歳)の葬儀・告別式が12日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれた。グループの事務所に所属するDAIGOが取材に応じ、心境を語った。
小笠原さんについて、「いつも元気に豪快に笑う方で、本当に周りの皆を幸せにしてくれるような偉大な方でした」と別れを惜しんだDAIGO。「社長が病気になられた同じタイミングで僕の父も社長と同じ病気にかかったんですけど、社長は会う度、連絡する度に『お父さん大丈夫か?』と常に自分のことよりも心配してくださった」と悲痛の面持ちで語った。
また、「社長がいなかったらどうなっていたか分からないですし、いてくれたからこそ色んなお仕事ができる」と感謝し、社長との時間で思い出すことを尋ねられると、「僕が結婚したときとか、『よかったね』ってすごく嬉しそうな顔で喜んでくださったので、本当にいつも笑顔が絶えない方で、社長の笑顔が目に焼き付いています」と回想。
昨日の通夜も含め、多くの人が弔問に訪れていることについては「(小笠原さんが)すごく愛溢れる方、色んな人に真剣に、全力で愛して包んでくれる大きな方だったので、だからこそみなさんに愛された」と話し、最後には「これからも小笠原社長の意志を受け継いで、1つひとつの仕事を頑張っていきたいです」と誓った。
また、「社長がいなかったらどうなっていたか分からないですし、いてくれたからこそ色んなお仕事ができる」と感謝し、社長との時間で思い出すことを尋ねられると、「僕が結婚したときとか、『よかったね』ってすごく嬉しそうな顔で喜んでくださったので、本当にいつも笑顔が絶えない方で、社長の笑顔が目に焼き付いています」と回想。
昨日の通夜も含め、多くの人が弔問に訪れていることについては「(小笠原さんが)すごく愛溢れる方、色んな人に真剣に、全力で愛して包んでくれる大きな方だったので、だからこそみなさんに愛された」と話し、最後には「これからも小笠原社長の意志を受け継いで、1つひとつの仕事を頑張っていきたいです」と誓った。
「エー・チーム」設立
小笠原さんは1996年に「エー・チーム」を設立し、伊藤英明や吉岡里帆らを育成。同事務所には現在、多くの俳優、タレントが在籍している。約600人が偲ぶ
この日の弔問者は約600人。伊藤英明、岩城滉一、DAIGO、吉岡里帆、石田純一、RIKACO、秋山成勲、ガダルカナル・タカ、臼田あさ美、中村勘九郎、前田愛、ヒロミ、松本伊代、芹那、田中麗奈らが訪れ、小笠原さんを悼んだ。(modelpress編集部)
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