生田斗真、ジャニーズ入所きっかけはSMAP・同期は嵐 俳優専念の“理想”に反響

俳優の生田斗真が、11日放送の日本テレビ系「ZIP!」(毎週月~金曜あさ5:50)にVTR出演。ジャニーズ事務所入所のきっかけ、俳優一本に専念する現在の理想などを語った。

生田斗真、ジャニーズ入りきっかけは“SMAP” 同期に嵐も

11歳でジャニーズ事務所に入所した生田。オーディションを受けたきっかけを聞かれると「母親がSMAPがすごい好きで、息子を入れればSMAPに会えるんじゃないかって」と意外な理由を明かした。

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そんな生田の同期は、現在の嵐のメンバーら。そしてタッキー&翼、山下智久達と歌・ダンスを披露するジャニーズJr.時代を過ごす。

当時を振り返り「部活の延長線上みたいな感じもあったし、すごく楽しい場所になってた」という生田。しかし周囲がCDデビューしていく中で「部活じゃなくて仕事だったんだ」ということに気付かされ、高校を卒業する頃には「なんとなく続けていていいのか?」と悩んだ時期もあったという。

生田斗真、俳優志した転機とは

そんな生田の転機となったのが、17歳の時に出演した劇団☆新感線の舞台『スサノオ』。生田は「演劇の場所って、大人になってもこんなに毎日楽しく過ごせるんだ」と気付かされたと語り、それから俳優を志すようになったという。

ジャニーズの異端児 その理想とは?

映画初出演・初主演作となった『人間失格』(2010)で第53回ブルーリボン賞新人賞を受賞し、現在は殺人鬼からトランスジェンダーの女性の役まで、ストイックな役作りをこなし多彩に演じ分ける存在となった生田。

そんな生田は「10人に生田斗真の代表作ってなんですか?ってアンケートを取った時に、10人が10人全部違う作品を言ってくれるのが僕の中の理想」と自身の思いを明かした。

スタジオの同局・桝太一アナウンサーは「最後の言葉が印象的だった」「1つ1つの役にすごく真摯に向き合ってるのが伝わってきますよね」と胸打たれた様子で話し、ネット上でも「考え方が素敵」「役者精神、すごいなあ」「自分像をしっかり持った生田君、かっこいい」など、反響を集めていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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