吉田羊、人生を変えた2014年の「HERO」抜擢 女優生活への思い明かす
2018.05.08 17:00
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女優の吉田羊が、7日放送の新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)に出演する。
人気女優の吉田羊、ブレイクまでの10年
確かな演技力と唯一無二の存在感、そして自然体の生き方で不動の人気を集める吉田。ドラマや映画で重要な役を演じ、2016年にはCM出演本数で女性タレント部門のナンバー1にも輝くなど、大ブレイクを果たした彼女だが、脚光を浴びるまでには長い年月が必要だった。福岡県久留米市で五人兄妹の末っ子として生まれ育った吉田。優秀な兄や姉に比べて「スポーツができたわけでもないし、勉強ができたわけでもないし、中の下だった」という子どもの頃は、「褒められることへの渇望がすごかった」という。
東京の大学に進学し、たまたま見掛けた舞台役者の募集広告に応募して小劇場の世界へ。ここでようやく褒められることを見付けたかに思えたが、理想とは裏腹に観客から自分の芝居について褒められることはなかった。
その悔しさをバネに舞台に立ち続けているうちに10年が経過…。さらに映像作品にも活躍の場を広げ、様々な脇役を演じながら芝居を続けた。そして、2014年にドラマ『HERO』に抜擢されたことで一躍脚光を浴び、瞬く間に主演女優に駆け上った。
吉田羊、控えめ発言の真意とは
小劇場から20年演じ続け、異例の大ブレイクを果たした彼女は今も「自分には何もない」「得意分野なんか1個もない」「お芝居やってて本当に下手だと思う」と控えめな発言を繰り返すが、その真意とは?密着カメラは、そんな彼女が仕事現場で見せるスタッフたちへのさり気ない気配りやプライベートでの買い物の様子など、誰も知らないリアルな裏側を映し出す。
突如として現れ、男性からも女性からも高い支持を集める人気女優・吉田羊の素顔、芝居では見せない胸の内、そしてセブンルールとは?
本谷有希子が語る吉田羊「今の地位に昇りつめたのはすごい」
スタジオでは、小劇場の演出家出身の本谷有希子が「『HERO』に抜擢された時は小劇場界がザワザワした」と当時の実体験を披露し、「小劇場の世界から今の地位に昇りつめたのはすごい」とリアルな感想を語る。舞台出演経験のある若林正恭は「お笑いはウケるか?スベるか?でわかりやすいけど…」と芝居の難しさを告白。
一方、青木崇高は「演技に正解はないけど、不正解はありそう」と自らの演技論で笑いを誘い、YOUは「仮面ライダーばっかり溜まってきてる」と昨今のイケメン俳優ブームに警鐘を鳴らす。
オードリー若林がホワイトデーで学んだこととは?
さらに、職場で仕事仲間に気配りしてプレゼントをしているか?という話題では、悲喜こもごもの思い出が飛び出す。果たして、本谷が舞台の千秋楽で一度やってみたものの「二度とやらない」と心に決めた理由とは?さらに、若林正恭が今年のホワイトデーで、39歳にして初めて学んだ“相手を思いやる気持ち”とは?(modelpress編集部)
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