長澤まさみ、内村光良を圧倒 月9「コンフィデンスマンJP」史上屈指の変装にも注目
2018.05.07 15:00
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女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜よる9時~)。14日放送の第6話「古代遺跡編」では、内村光良をゲストに迎える。
毎回、信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる同作。第6話では、地方再生や町おこし、地方に出向いては、耳障りのいいプロジェクトを持ちかけ、ダタ同然で土地を買い上げ、産廃処理場などに転売する悪徳コンサルタント・斑井満(内村)がターゲットになる。
ボクちゃんから産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼まれダー子は、“考古学マニア”の常滑富子に扮装。まるで縄文人を思わせる個性的なファッションは、『コンフィデンスマンJP』史上、屈指の変装となっている。
また、自身が演じる斑井については「私は、斑井みたいにスーパーカーには乗りませんし、マフラーもしないです(笑)。自分とは真逆の人間だと思います」とコメント。それでも、かつて変人扱いされた父への思いがルーツにある役どころから「彼のように、父親を思う気持ちは誰しもあると思うんですよ。今回の役どころでは、あんな父親だけど、その背中を追いかけてたというような父親への思いがあり、そういうところは共通するところがあるように感じました」と共通点も明かした。
共演した感想を「映画でも監督と役者としてお仕事をしましたが、もう最初から圧倒的なオーラと華のある人で、今回、間近で見られて良かったです(笑)。瞬時の(芝居の)スイッチの入れ方が、やっぱりすごいなと」と明かし、「特にコメディーなので、早口でまくし立てるところとか大変だったと思うし、あのパワーの入れ方が、“おお、すげぇな”と、改めて圧倒されました」と絶賛した。(modelpress編集部)
ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、金にならないという理由で話に乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。
リチャードから縄文土器を借りたボクちゃんは、アルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を叩きつけて粉々に壊してしまう。
ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。
3人のキャストの皆さん(長澤まさみ、東出昌大、小日向文世)と、いい関係性でお芝居ができればいいなと思います。まさみちゃんには、私の監督した映画(『ボクたちの交換日記』2013年公開/ショウゲート)に出てもらったこともあったんですが、お芝居での共演はありませんでした。今回のドラマで初の絡みということで、いい思い出を作ることができました(笑)。一緒にお芝居ができて良かったです。
― 脚本を読まれた感想は?
コメディーなんですが、人間の業というか、奥底を突いているところがあって。(斑井満という男は)ひどい人ではあるんだけれど、根っこの部分に父への思いがあり、コメディーではあるけれど、最後に心があったまるドラマになっているのではないかと思います。
― 演じた「斑井満について。
悪そうな名前ですよね、“斑井”って(笑)。蛇みたいな。でもそういうヤツなんでしょうね。すごく冷徹で。金の亡者というか、金がすべてで、土地転がしをやってるという。美女をはべらしてね。でも、かつて変人扱いされた父への思いがルーツにあって、それを背負って今は風切ってブイブイいわせてる。私は、斑井みたいにスーパーカーには乗りませんし、マフラーもしないです(笑)。自分とは真逆の人間だと思います。でも、彼のように、父親を思う気持ちは誰しもあると思うんですよ。今回の役どころでは、あんな父親だけど、その背中を追いかけてたというような父親への思いがあり、そういうところは共通するところがあるように感じました。
― 共演された長澤まさみさんについて。
映画でも監督と役者としてお仕事をしましたが、もう最初から圧倒的なオーラと華のある人で、今回、間近で見られて良かったです(笑)。瞬時の(芝居の)スイッチの入れ方が、やっぱりすごいなと。特にコメディーなので、早口でまくし立てるところとか大変だったと思うし、あのパワーの入れ方が、“おお、すげぇな”と、改めて圧倒されました。
― 映画監督、コメディアン、司会者などさまざまな顔をお持ちですが、俳優という仕事は、ご自身にとってどんな位置づけにあるのでしょうか?
どうなんでしょうね(笑)。ポツリ、ポツリとしかやってないから、分からないんですよね。ただ、やるたびに自分の力にはなってるなと思います。表情一つにしても、セリフ1つにしても、歳をとった分、20代の頃の演技と比べれば、ちょっとずつは上達してるとは思います(笑)。
― 『コンフィデンスマンJP』を、楽しみにされているファンの方へのメッセージを願いします。
1話1話が、全く違うので面白いと思いますし、悪人が最後はやられちゃう爽快感があります。私も久々の悪役なんで、ちょっといつもの私と違う面を楽しんでいただければと思います。きっと、スカッとできると思いますので、『スカッとジャパン』に引き続き、お楽しみいただければと(笑)。
ボクちゃんから産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼まれダー子は、“考古学マニア”の常滑富子に扮装。まるで縄文人を思わせる個性的なファッションは、『コンフィデンスマンJP』史上、屈指の変装となっている。
内村光良「西遊記」以来の月9
内村は、2006年に放送された『西遊記』以来の月9出演。同作に向けた意気込みを聞かれると、「3人のキャストの皆さんと、いい関係性でお芝居ができればいいなと思います」と語った。また、自身が演じる斑井については「私は、斑井みたいにスーパーカーには乗りませんし、マフラーもしないです(笑)。自分とは真逆の人間だと思います」とコメント。それでも、かつて変人扱いされた父への思いがルーツにある役どころから「彼のように、父親を思う気持ちは誰しもあると思うんですよ。今回の役どころでは、あんな父親だけど、その背中を追いかけてたというような父親への思いがあり、そういうところは共通するところがあるように感じました」と共通点も明かした。
長澤まさみに圧倒される
そして、自身が監督を務める映画『ボクたちの交換日記』に長澤が出演していたことにも触れ、「お芝居での共演はありませんでした。今回のドラマで初の絡みということで、いい思い出を作ることができました(笑)」と内村。共演した感想を「映画でも監督と役者としてお仕事をしましたが、もう最初から圧倒的なオーラと華のある人で、今回、間近で見られて良かったです(笑)。瞬時の(芝居の)スイッチの入れ方が、やっぱりすごいなと」と明かし、「特にコメディーなので、早口でまくし立てるところとか大変だったと思うし、あのパワーの入れ方が、“おお、すげぇな”と、改めて圧倒されました」と絶賛した。(modelpress編集部)
『コンフィデンスマンJP』第5話(5月14日放送)あらすじ
自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村でラーメン店を営む夫妻と知り合う。夫妻は、この村に特産品などを販売する「ふるさとふれあいモール」ができることを喜んでいた。ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールがいつの間にか産業廃棄物処理場建設計画に変わっていることを知る。このプロジェクトを手掛けていたのは、地方再生や町おこしを得意とするコンサルタント、斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、金にならないという理由で話に乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。
リチャードから縄文土器を借りたボクちゃんは、アルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を叩きつけて粉々に壊してしまう。
ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。
内村光良コメント
― 月9ドラマ出演『西遊記』(2006年1月クール)以来となりましたが、今回の出演に向けた意気込みは?3人のキャストの皆さん(長澤まさみ、東出昌大、小日向文世)と、いい関係性でお芝居ができればいいなと思います。まさみちゃんには、私の監督した映画(『ボクたちの交換日記』2013年公開/ショウゲート)に出てもらったこともあったんですが、お芝居での共演はありませんでした。今回のドラマで初の絡みということで、いい思い出を作ることができました(笑)。一緒にお芝居ができて良かったです。
― 脚本を読まれた感想は?
コメディーなんですが、人間の業というか、奥底を突いているところがあって。(斑井満という男は)ひどい人ではあるんだけれど、根っこの部分に父への思いがあり、コメディーではあるけれど、最後に心があったまるドラマになっているのではないかと思います。
― 演じた「斑井満について。
悪そうな名前ですよね、“斑井”って(笑)。蛇みたいな。でもそういうヤツなんでしょうね。すごく冷徹で。金の亡者というか、金がすべてで、土地転がしをやってるという。美女をはべらしてね。でも、かつて変人扱いされた父への思いがルーツにあって、それを背負って今は風切ってブイブイいわせてる。私は、斑井みたいにスーパーカーには乗りませんし、マフラーもしないです(笑)。自分とは真逆の人間だと思います。でも、彼のように、父親を思う気持ちは誰しもあると思うんですよ。今回の役どころでは、あんな父親だけど、その背中を追いかけてたというような父親への思いがあり、そういうところは共通するところがあるように感じました。
― 共演された長澤まさみさんについて。
映画でも監督と役者としてお仕事をしましたが、もう最初から圧倒的なオーラと華のある人で、今回、間近で見られて良かったです(笑)。瞬時の(芝居の)スイッチの入れ方が、やっぱりすごいなと。特にコメディーなので、早口でまくし立てるところとか大変だったと思うし、あのパワーの入れ方が、“おお、すげぇな”と、改めて圧倒されました。
― 映画監督、コメディアン、司会者などさまざまな顔をお持ちですが、俳優という仕事は、ご自身にとってどんな位置づけにあるのでしょうか?
どうなんでしょうね(笑)。ポツリ、ポツリとしかやってないから、分からないんですよね。ただ、やるたびに自分の力にはなってるなと思います。表情一つにしても、セリフ1つにしても、歳をとった分、20代の頃の演技と比べれば、ちょっとずつは上達してるとは思います(笑)。
― 『コンフィデンスマンJP』を、楽しみにされているファンの方へのメッセージを願いします。
1話1話が、全く違うので面白いと思いますし、悪人が最後はやられちゃう爽快感があります。私も久々の悪役なんで、ちょっといつもの私と違う面を楽しんでいただければと思います。きっと、スカッとできると思いますので、『スカッとジャパン』に引き続き、お楽しみいただければと(笑)。
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