国分太一、山口達也の契約解除までの経緯明かす 山口からの電話「TOKIO守って」

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TOKIO国分太一が7日、MCを務めるTBS系情報番組『ビビット』(毎週月~金曜あさ8時)にて、6日にジャニーズ事務所と契約解除となった山口達也について言及した。 2日に行われた山口をのぞくTOKIO4人での会見では、山口が4人に対し土下座で謝罪、辞表を提出し脱退を申し出たことなどが語られ、辞表は城島が一時預かりしていることを明かしていた。6日、山口本人から直接事務所に対して強い辞意表明があり、これを受け、ジャニー喜多川社長とリーダーの城島茂が協議し、山口の申し出を受理する判断に至った。

国分太一、山口達也から電話「TOKIOを守ってくれ」

番組では冒頭からこのニュースを報道。国分は「山口自身が会社を辞めるという強い意思、そして僕たちの考えをまとめ、リーダーが代表して社長と協議した結果、こういう形になりました」と改めて報告した。

4人での会見以降、山口と会うことはなかったというが、「土曜日(5日)に4人で集まって、山口のこと、これからのことをメンバー内で議論しまして、いろいろな話をした結果、自分たちだけでは答えは出せないという話になりました」とメンバー内での議論について明かし、「リーダーが持っている辞表をジャニーさんに渡し、ジャニーさんの中で決めてもらおうと。その間に山口の方から事務所に辞めるという強い意志があったということで今回の形になりました」と、契約解除となるまでの経緯を説明した。

契約解除が発表された6日には山口から電話があったといい、「今までの中では一番落ち着いていたようなトーンで、(退社の意志を)会社に言ってきたという連絡が直接ありました。今の思いだったり、これからのTOKIOについて、長くはないけど語りました。その中で『TOKIOを守ってくれ』という言葉を山口から聞きました」と、山口から受け取った言葉を明かした。

山口達也、TOKIO脱退 ジャニーズ事務所と契約解除

山口は、2月12日に自宅マンションで女子高生に無理矢理キスをするなどし、強制わいせつの疑いで書類送検された。1日、東京地検は山口を不起訴処分とすることを発表。被害者との間で示談が成立し、被害届が取り下げられたことなどから、不起訴処分の中でも起訴猶予処分にしたとみられる。

4月26日には山口本人が謝罪会見を開き、芸能活動を今後無期限謹慎することなどを発表していた。(modelpress編集部)

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