SMAPが歌ったからこその“価値” 槇原敬之「世界に一つだけの花」語る
2018.04.30 12:32
views
30日に放送されたフジテレビ系「ノンストップ!」(毎週月~金 9:50~)では、1年後の2019年4月30日に「平成」が幕を下ろすことから「平成の名シーン」を振り返る企画を実施。歌手の槇原敬之がVTRで出演した。
平成15年にリリースされ、Wミリオンを記録したSMAP『世界に一つだけの花』の作詞作曲を手がけた槇原。インタビューでは同曲誕生の秘話を語った。
制作当時「世界に一つだけの花のテーマっていうのは自分のアルバムに書こうと思っていた」という槇原は、与えられた2週間の内、1週間掛けて『Wow』という楽曲を制作するもボツ。しかし、数日後に曲が降りてきたそうで、「『自分は一番になりたい」っていうことのためだけに、ともすれば人を蹴落としてまでそれを手に入れているような時代っていうのがちょっと前まであって、『なんと嘆かわしいことをしているんだ』っていうのがテーマだったんです」と明かした。
その後、SMAPと『世界に一つだけの花』を歌った際に、ボツになった『Wow』も歌唱。「中居(正広)さんから、『槇原さん、この曲もめちゃくちゃいいですよね。これもくださいよ』って。その時に報われました」と嬉しそうに話していた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
制作当時「世界に一つだけの花のテーマっていうのは自分のアルバムに書こうと思っていた」という槇原は、与えられた2週間の内、1週間掛けて『Wow』という楽曲を制作するもボツ。しかし、数日後に曲が降りてきたそうで、「『自分は一番になりたい」っていうことのためだけに、ともすれば人を蹴落としてまでそれを手に入れているような時代っていうのがちょっと前まであって、『なんと嘆かわしいことをしているんだ』っていうのがテーマだったんです」と明かした。
槇原敬之「SMAPが歌ったからこそ」
また、槇原は「SMAPというアイドルがいたことと、そのSMAPに神様からどうしても歌ってほしいことがあるといって生まれてきた曲であることは確かだなって思いますね」と『世界に一つだけの花』への思いを語り、「5人が5人それぞれに違う個性を持ったSMAPが歌ったからこそあの歌の価値もあったと思う。SMAPがいなかったらたぶんあんな売れていないと思います」とも吐露。その後、SMAPと『世界に一つだけの花』を歌った際に、ボツになった『Wow』も歌唱。「中居(正広)さんから、『槇原さん、この曲もめちゃくちゃいいですよね。これもくださいよ』って。その時に報われました」と嬉しそうに話していた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
グラドル南雲るい、SNSで大反響の“美ワキ投稿”「意外と好きな人が多いんです」ENTAME next -
グラドル南雲るい、約1年で160万円の超望遠レンズ購入「夢は南極でペンギン撮影」ENTAME next -
山本圭壱、出勤前に娘・にこりちゃんが大号泣「可愛すぎる」「パパ大好きなんだねえ」ENTAME next -
若槻千夏、“こじらせていた”過去の恋愛エピソード明かす「彼氏ができるまで、ずっと…」モデルプレス -
平祐奈、“6人きょうだいの末っ子”ならではの恋愛観語る「一番上の兄とも19歳年が離れているので」モデルプレス -
Snow Man渡辺翔太&芳根京子、トップアイドルの“証”と確かな演技力の応酬 フライングにダンス…目離せぬステージ【「ウェンディ&ピーターパン」ゲネプロレポ】モデルプレス -
芳根京子、Snow Man渡辺翔太の注目シーン明かす「すごくかっこいい」【ウェンディ&ピーターパン】モデルプレス -
Snow Man渡辺翔太、報道陣へ細やかな配慮「ピーターパンなら絶対言わない」記者からは感嘆の声モデルプレス -
“全裸監督”村西とおる、「抱いてください」と言われた朝ドラ主演女優らを実名告白ABEMA TIMES