けやき坂46「どの坂だって越えてみせる!」

【けやき坂46/モデルプレス=4月20日】20日、欅坂46の妹分的存在である、けやき坂46(通称:ひらがなけやき)の初舞台「あゆみ」公開ゲネプロが東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて行われ、その後、メンバーが囲み取材に応じた。
佐々木久美 (C)モデルプレス
佐々木久美 (C)モデルプレス
日本武道館公演を経て、地上波冠番組が2本も決まり、アルバムリリースと怒涛の2018年上半期を迎えるけやき坂46。今回、欅坂46もまだ経験したことのない舞台へ挑むこととなった。

同作のパンフレットには「もう妹分、アンダーなんて言わせない…どの坂だって越えてみせる!」と力強い言葉が記されたが、佐々木久美は「私達の位置づけがまだいまいち決まってなくて。漢字さん(欅坂46)はクールなイメージを持たれていると思いますが、私達はハッピー担当と思っている」と考えを述べ「漢字さんに比べたら、まだ知名度も低いし、成し遂げたことも少ないですが、(今回の舞台が)私達の良さを知ってもらえる1つのチャンスになればいいな、と思っています」と意気込んだ。

渡邉美穂「初めて涙が出た」

渡邉美穂 (C)モデルプレス
渡邉美穂 (C)モデルプレス
題材は2010年「わが星」で岸田國士戯曲賞を受賞した劇団ままごとの柴幸男の代表作「あゆみ」。目には見えない時間の道を歩く『あゆみ』という一人の女性の人生を描き、10人で1役(あゆみ)を演じるという個性的なスタイルの物語だ。

けやき坂46の20名がチームハーモニカとチームカスタネットに分かれ、2チーム制で公演を行っていく同作。この日は、井口眞緒、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高瀬愛奈、東村芽依、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂からなるチームハーモニカの公演が行われた。

作品の後半で大きな印象を残した渡邉はゲネプロを終え「最後にごめんなさい、と何度も謝るシーンがありますが、今日は本当に申し訳なくなって涙が溢れてしまって。涙が出たのは今日が初めてで、初めて役にのめり込めたと感じられました」と手応えを感じたそうで「千秋楽まで沢山ありますが、のこり全部の公演でも役にのめりこめたら良いなと改めて思いました」と目を輝かせた。


けやき坂46 初舞台公演「あゆみ」

けやき坂46初舞台「あゆみ」メインビジュアル(提供写真)
けやき坂46初舞台「あゆみ」メインビジュアル(提供写真)
ポップな歌も無く、煌びやかな衣裳替えも無い、そして舞台上にはシンプルなセットのみ。舞台に登場してからは出入りも無く、10人全員が舞台上に立ち続けるー。

【劇場】AiiA 2.5 Theater Tokyo
【脚本】柴 幸男(ままごと)
【潤色・演出】赤澤ムック
【公演日程】2018年4月20日(金)~5月6日(日)
【出演者】けやき坂46
(一期生)井口眞緒 潮紗理菜 柿崎芽実 影山優佳 加藤史帆 齊藤京子 佐々木久美 佐々木美玲 高瀬愛奈 高本彩花 東村芽依
(二期生)金村美玖 河田陽菜 小坂菜緒 富田鈴花 丹生明里 濱岸ひより 松田好花 宮田愛萌 渡邉美穂 

<チームハーモニカ>
井口眞緒 潮紗理菜 加藤史帆 齊藤京子 佐々木久美 高瀬愛奈 東村芽依 松田好花 宮田愛萌 渡邉美穂

<チームカスタネット>
柿崎芽実 影山優佳 佐々木美玲 高本彩花 金村美玖 河田陽菜 小坂菜緒 富田鈴花 丹生明里 濱岸ひより



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