ディーン・フジオカ「全身真っ黒」衝撃の“囚人姿”披露<モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―>
2018.04.19 17:00
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俳優のディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系新ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(毎週木曜よる10時~ ※初回15分拡大)が19日、放送スタート。放送が直前に迫るなか、ディーンからメッセージが到着した。
今作は、愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を狂わせていく復讐劇「モンテ・クリスト伯」が原作。日本では「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる名作である。
冤罪で地獄に突き落とされた環境から這い上がり、自らを陥れた者たちへ“復讐”をしていく、鬼と化した主人公・柴門暖をディーン、暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”南条幸男を関ジャニ∞の大倉忠義、暖の婚約者で暖が無実の罪により投獄されたことをきっかけに、地獄の苦しみを味わう女性・目黒すみれを山本美月が演じる。
第1話の収録で1番印象深かったのは、異国の地で囚われの身となった暖の拷問シーンだったよう。「(囚人の)シーンは、本当に全身真っ黒でした。拷問シーンでは、あまりにきつくて初めて自分からタップアウト(降参)して撮影を止めてしまったぐらいです(笑)」。その経験は、ドラマのテーマのひとつ“復讐”についての考え方までが少し変わったぐらいだとか。「今でも復讐は良くないと思っています。でも、暖の経験を演技として追体験してしまうと、彼が復讐に走ってしまうのも仕方ないのかな?と、思えてしまいました。これはきっと僕だけでなく、見て下さる方みなさんに共感いただけると思います」。第1話~第2話にまたがる過酷な牢獄での暖は必見だ。
さらに、「暖もそうですが、人間として禁断の一歩を踏み出してしまう様子が、ひとりひとりのキャラクターでそれぞれ描かれます。魅力的な出演陣が演じるので、存在感やキャラクターの業の深さも見どころです。本来、人が越えてはいけないようなことを、登場人物たちはあっさりと乗り越えてしまうんです」と、何とも意味深なコメントも。最後に、「どんな年代の人でも楽しめる作品になっていると思います。ぜひ、リアルタイムでご覧ください!」とメッセージを寄せた。(modelpress編集部)
冤罪で地獄に突き落とされた環境から這い上がり、自らを陥れた者たちへ“復讐”をしていく、鬼と化した主人公・柴門暖をディーン、暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”南条幸男を関ジャニ∞の大倉忠義、暖の婚約者で暖が無実の罪により投獄されたことをきっかけに、地獄の苦しみを味わう女性・目黒すみれを山本美月が演じる。
ディーン・フジオカ、囚人シーンで降参「あまりにきつくて…」
ディーンは早朝から、同局系「めざましテレビ」をはじめとした情報番組への出演や合間を縫っての取材に大忙し。「朝、早いのは全然大丈夫ですよ。ドラマの収録の方がもっと早くから始まったりしますからね」と語るディーン。第1話の収録で1番印象深かったのは、異国の地で囚われの身となった暖の拷問シーンだったよう。「(囚人の)シーンは、本当に全身真っ黒でした。拷問シーンでは、あまりにきつくて初めて自分からタップアウト(降参)して撮影を止めてしまったぐらいです(笑)」。その経験は、ドラマのテーマのひとつ“復讐”についての考え方までが少し変わったぐらいだとか。「今でも復讐は良くないと思っています。でも、暖の経験を演技として追体験してしまうと、彼が復讐に走ってしまうのも仕方ないのかな?と、思えてしまいました。これはきっと僕だけでなく、見て下さる方みなさんに共感いただけると思います」。第1話~第2話にまたがる過酷な牢獄での暖は必見だ。
さらに、「暖もそうですが、人間として禁断の一歩を踏み出してしまう様子が、ひとりひとりのキャラクターでそれぞれ描かれます。魅力的な出演陣が演じるので、存在感やキャラクターの業の深さも見どころです。本来、人が越えてはいけないようなことを、登場人物たちはあっさりと乗り越えてしまうんです」と、何とも意味深なコメントも。最後に、「どんな年代の人でも楽しめる作品になっていると思います。ぜひ、リアルタイムでご覧ください!」とメッセージを寄せた。(modelpress編集部)
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