「女子高生ミスコン」から得られる“本当に大切なもの”

ニコニコ公式生放送にて配信されている、日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン2017-2018」のファイナリストに密着した番組「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」の第12回が、YouTubeの女子高生ミスコンチャンネルにてアーカイブ配信された。
「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
「ハレトキドキJK」は、ニコニコ公式生放送にて配信されている、「女子高生ミスコン2017-2018」ファイナリストに密着したドキュメンタリー番組。

今回の配信が最終回。3月末に行われたグランプリ決定イベント「全国ファイナル審査」の裏側が届けられた。

「女子高生ミスコン」全国ファイナル審査

「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
応募総数は約30万人。昨年12月に8人まで絞られ、その後約3ヶ月にわたってレッスンや週末合宿などの共同生活を行い、お互いの絆を深めあってきた。

そんな、ライバルでもあり親友でもあるファイナリストたち。彼女たちが目指し続けてきた舞台こそが「全国ファイナル審査」。

ななみ/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
ななみ/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
番組では、前々日、前日、本番直前リハーサルと緊張が高まる彼女たちに密着。最後のレッスンを終えたななみ(中国・四国エリア)は、「本当に終わっちゃうんだな。寂しい気持ちもあったり、楽しみな気持ちもあったり、複雑な気持ちでした」と、仲間との別れに寂しさをポツリ。

“日本一かわいい女子高生”に輝いためいめい(C)モデルプレス
“日本一かわいい女子高生”に輝いためいめい(C)モデルプレス
そして本番当日。ウォーキング審査、演技審査、ダンス&ボーカル審査を経て、グランプリを獲得したのは福岡出身の“めいめい”こと福田愛依。歓喜の涙と共に、栄冠を勝ち取った。

「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
イベントが終わると、すぐさまファイナリストたちが駆けつけ「めいめい、やったじゃん」「おめでとう、めいめい」「頑張ってね!めいめい」と祝福。涙ながらに抱き合い、健闘を称え合うシーンも見られた。

女子高生ミスコン受賞者、仲間への思い

めいめい/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
めいめい/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
そんな熱い絆で結ばれたファイナリストたち。グランプリのめいめいも「みんなに出会えて本当に幸せです。たくさん心の支えになったし、毎週毎週ほんとうに楽しかった。だからこれからも集まってご飯食べに行きたいし、出会ってくれてありがとうって感謝しかないです」と涙でコメント。

ほのぴぴ/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
ほのぴぴ/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
準グランプリのほのぴぴも「みんなと泣いたり笑ったり一生懸命頑張ってきて、今日ファイナル審査迎えられることが嬉しいし、みんなことが大好きだと思います。大好きです!」と仲間への愛を語る。

ざわこ/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
ざわこ/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
そして審査員特別賞のざわこ。「ほんまにみんながいたから、頑張れた部分が多くて。感謝してます。この8人でミスコンファイナルに出られてよかったと思います。ありがとう。バイバイ」と涙ぐみながらメッセージ。

千尋/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
千尋/「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
モデルプレス賞の千尋は「三ヶ月間ありがとうございました。たぶんみんな、最初は私と話しづらいって思ってましたよね。たぶん、話しづらかったと思います。申し訳ないなって思ってました。でも、ね、だんだん仲良くなってくれて、ありがとうございました。…ありがとうございました」と感謝を述べた。

それぞれが、それぞれへの愛を確かめながら出会えたことに感謝する姿は、観ている側の感情をも揺さぶる感動があった。

「女子高生ミスコン」次回はどんなドラマが?

「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
「女子高生ミスコンFINALIST~ハレトキドキJK~」より(提供画像)
“日本一かわいい女子高生”を決めるコンテストの「女子高生ミスコン」だが、深い絆でつながった一生の友が得られることは、彼女たちにとって大きな財産となったに違いない。

すでに次開催となる「女子高生ミスコン2018」はエントリーがスタート。いったいどんなドラマが待っているのだろうか。

日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン」とは

「女子高生ミスコン2017-2018」ファイナリスト(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2017-2018」ファイナリスト(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン」は、過去に“くみっきー”こと舟山久美子や“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都を輩出した、“日本一かわいい女子高生”を決定する女子高生限定のコンテスト。

プリ機やSNS投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。

(左から)初代日本一かわいい女子高生のりこぴん、二代目日本一かわいい女子高生のゆきゅん
(左から)初代日本一かわいい女子高生のりこぴん、二代目日本一かわいい女子高生のゆきゅん
初の全国開催となった2015-2016年度は、“りこぴん”こと永井理子が初代“日本一かわいい女子高生”に輝き、約37万エントリーを記録した2016-2017年度は、“ゆきゅん”こと船越雪乃が選出された。

“初代女王”りこぴん誕生の瞬間


二代目はゆきゅんがグランプリ


「女子高生ミスコン2017-2018」が開催

「女子高生ミスコン2017-2018」ファイナリスト(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2017-2018」ファイナリスト(C)モデルプレス
今年度は、7月1日~9月10日までのエントリー期間を経て、全国11箇所で面接審査を順次開催。通過者はその後、Twitterを使って投票を行う「SNS投票 by モデルプレス」や、プリ機を撮影することで投票が可能な「プリ機投票」に臨んだ。

昨年度までは、全国を6エリアに分けて地方ごとに代表者を選出していたが、今年度は47都道府県別で"一番かわいい"女子高生(都道府県代表者)も1人ずつ選出。

「女子高生ミスコン2017-2018」受賞者(左から)りおちょん(ヤングジャンプ賞)、ざわこ(審査員特別賞)、めいめい(グランプリ、マクドナルド賞)、ほのぴぴ(準グランプリ、フリュー賞)、千尋(モデルプレス賞) (C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2017-2018」受賞者(左から)りおちょん(ヤングジャンプ賞)、ざわこ(審査員特別賞)、めいめい(グランプリ、マクドナルド賞)、ほのぴぴ(準グランプリ、フリュー賞)、千尋(モデルプレス賞) (C)モデルプレス
そして12月9日に行われた「ファイナリスト発表イベント」で、都道府県代表者47人とエリア別SNS代表者(高1ミスコン受賞者2人を含む)19人の計66人から、ファイナリスト8人を選びだした。

その後、合宿や週末レッスン(その模様はニコニコ公式生放送にて番組配信)などを経て、2018年3月27日の「ファイナル審査イベント」にて、福岡県出身の高校2年生“めいめい”こと福田愛依(ふくだめい)が“日本一かわいい女子高生”に選ばれた。

なおグランプリ受賞者は、大手芸能事務所に所属できる権利を付与されるほか、「女子高生ミスコン」をTV・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命される。(modelpress編集部)

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