鈴木伸之「半分、青い。」朝ドラデビュー 視聴者悩殺の急展開に「かっこよすぎる」「心臓がもたない」と反響
2018.04.16 12:26
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女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の第13回が16日、放送された。劇団EXILEの鈴木伸之の登場に反響が寄せられている。<※以下、ネタバレあり>
第13回あらすじ<※ネタバレあり>
世間はバブル時代で盛況の中、24時間営業のファミリーレストランなどが開業したため、鈴愛(永野芽郁)の両親・晴(松雪泰子)と宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂は不況。客足が途絶えた夜、晴がマンガを片手におやつを食べていると、そこにダブルのスーツをピシッと着こなした謎のイケメン・神崎トオル(鈴木伸之)が爽やかな笑顔を見せながらやってくる。
慌てて晴がお茶を出すと、トオルは「綺麗ですね」と一言。咄嗟に晴が「いや、そんな綺麗でもないけど…3年前に改装したんですけどね」とつくし食堂について話し出すと、トオルは「いえ、あなたです。綺麗なの」と突然の告白をした。
鈴木伸之「半分、青い。」朝ドラデビューに反響
今作で朝ドラデビューを果たした鈴木は、番組公式Twitterで「毎日の皆様の活力に、微力ながら僕もなれたら嬉しいなと思っています!」とコメント。放送後、視聴者からは「突然の登場で告白は心臓がもたない」「鈴木くんかっこよすぎる…これからますます楽しみになった」「晴さんに急展開!え、どうなるの?」と続々と反響が寄せられている。
また、松任谷由実の『リフレインが叫んでる』がBGMで流れる中、画面には「to be continued」の文字が表示され、「一気にトレンディー感!」「ダブルのスーツとかユーミンとか時代がちゃんと描かれてる」「懐かしさを感じるシーンがいっぱいで楽しい」などと懐かしむ視聴者も多く見られている。
朝ドラ「半分、青い。」
連続テレビ小説第98作となる今作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れない永野演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く。鈴愛の幼馴染・萩尾律役を佐藤健が演じる。(modelpress編集部)
■鈴木伸之コメント
この度初めて連続テレビ小説に出演させていただきます!!
毎日の皆様の活力に、微力ながら僕もなれたら嬉しいなと思っています!
放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです!
宜しくお願い致します!
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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