中谷美紀、主演ドラマで結婚願望に変化?「演じれば演じるほど…」<あなたには帰る家がある>

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【中谷美紀/モデルプレス=4月6日】女優の中谷美紀が5日、都内で行われたTBS系新ドラマ『あなたには帰る家がある』(4月13日スタート、毎週金曜よる10時~)制作発表会に共演者の玉木宏ユースケ・サンタマリア木村多江高橋メアリージュン、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史とともに出席した。
中谷美紀 (C)モデルプレス
中谷美紀 (C)モデルプレス
原作は直木賞作家・山本文緒氏の長編小説で、テーマは「夫婦」。結婚13年目の主婦・佐藤真弓(中谷)と、真弓の夫で住宅販売会社のサラリーマンの秀明(玉木)。そして本能のまま行動するモラハラ夫・茄子田太郎(ユースケ)、太郎の美しい妻で完璧な主婦・綾子(木村)。この2組の夫婦を軸に物語が紡がれていく。

中谷美紀、結婚願望に変化?

中谷美紀 (C)モデルプレス
中谷美紀 (C)モデルプレス
中谷は、真弓の役作りについて「木村多江さんが演じる完璧な主婦である綾子とは正反対。大変がさつで手抜きをしているから、なんとか主婦をやってこれた女性。雑さ、ズボラなところを大切に演じています」と話した。

玉木宏、中谷美紀 (C)モデルプレス
玉木宏、中谷美紀 (C)モデルプレス
真弓と秀明はスレ違いも多く、さらに秀明は、真弓とは対照的なタイプの綾子と出会い、衝動的に惹かれていってしまう。中谷は「演じれば演じるほど、もともとなかった結婚願望がもっとなくなっていきそうです」と苦笑いで変化を明かした。

玉木宏、共感できる点

玉木宏 (C)モデルプレス
玉木宏 (C)モデルプレス
玉木は「秀明は、夫婦生活に疲れてたまたま落とし穴に落ちてしまった。秀明が能動的にならないように、さじ加減に気をつけて演じている」と演技での注意点を話し、共感できる点を聞かれると「(浮気は)誰もが落ちてしまいそうなことだと思うので、そういう意味で共感できる。彼はのびのびできる場所が少なかった。綾子と出会って映画の話をしたり、のびのびできる場所を見つける」と語った。

FUJIWARA藤本「今日、俺いります?」

FUJIWARA藤本敏史 (C)モデルプレス
FUJIWARA藤本敏史 (C)モデルプレス
同ドラマには秀明の上司役として、FUJIWARAの藤本が出演する。連ドラ初レギュラーとなる藤本は、会見での開口一番「あの~、今日、俺いります?主要キャストでもないし。ここに並ぶの恥ずかしいですけど…」と戦々恐々と挨拶。序盤こそ縮こまっていたが「ワンポイントでしか出ていないんですがクスっと笑って貰えればいい。お笑い芸人なので」とアピールした。

さらに「中谷さんに『演技お上手ですね』って言われたんですよ!」と褒められたことを意気揚々と明かし、「すごく嬉しくて!いまのところ1話につき40秒くらいの出番ですがどんどん増えてほしい」と期待してた。(modelpress編集部)

(左から)藤本敏史、木村多江、玉木宏、中谷美紀、ユースケ・サンタマリア、高橋メアリージュン (C)モデルプレス
(左から)藤本敏史、木村多江、玉木宏、中谷美紀、ユースケ・サンタマリア、高橋メアリージュン (C)モデルプレス




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