“極貧ジュノンボーイ”副島和樹が話題 給料をコスプレに費やす…衝撃エピソードに反響

俳優の副島和樹が15日放送のフジテレビ系バラエティ番組「アウト×デラックス」(毎週木曜よる11時~)に出演。驚きの極貧生活に反響が寄せられた。
副島は2016年に開催された、雑誌「JUNON」主催の「第29回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞。この日の番組では「極貧生活を送っているジュノンボーイ」として紹介された。

副島和樹、2畳にも満たない洗面所と浴室で生活

幼少期はインド、マレーシア、チェコなど海外で生活をしており、インドでは床が大理石の大豪邸で、家族よりお手伝いさんが多い生活を送っていたという副島。しかし、現在は撮影スタジオの洗面所と浴室という2畳にも満たない狭すぎるスペースで生活していた。

知人の撮影スタジオのため家賃は0円だといい、夜は洗面所と浴室にまたいで布団を敷いて就寝。その他にもコインランドリーで洗濯していた際に洋服を全部盗まれたといい、ちぐはぐのジャージや穴があいた靴下で過ごす様子が明かされたため、スタッフに洋服を買うことを勧められたが、副島は「ちょっと今洋服を買う余裕があまりないんですよ」と話した。

副島和樹、極貧生活の理由は?

副島はその理由について「月給のほとんどはコスプレに費やしています」と告白。オシャレより恋人よりコスプレ命だそうで「コスプレで衣装作ったりするのも凄い楽しいです」と幸せそうに語った。

初めての海外生活で言葉も通じなかった頃、日本のアニメや漫画で沢山友だちができ、コスプレに救われたという副島は最後にコスプレ姿でスタジオに登場した。

王子様のようなルックスで、剣を持ち「ソエジマン」と名乗る副島は、司会を務めるナインティナイン・矢部浩之の「大金持ちになりたい」という願い事を聞くと「ベトナム語で魔法をかけます!」と宣言。しかし、意気揚々と歌のような呪文を唱え始めたところで、スタジオの段差から落ちるというハプニングが発生し、スタジオを爆笑させた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

副島和樹(そえじま・かずき)プロフィール

1993年11月23日生まれ
三重県出身
身長167cm
特技:英語・異文化交流

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