土屋太鳳、朝ドラ出演時コンビニでバイトしていた 現在も続く葛藤明かす
2018.02.28 21:05
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女優の土屋太鳳が27日、自身のInstagramを更新。女優の吉高由里子がヒロインを演じたNHK連続テレビ小説『花子とアン』(2014年)に出演していた時期に、コンビニでアルバイトを行っていたことを明かした。
土屋太鳳、コンビニでバイトしていた
『花子とアン』では、吉高演じるヒロイン・安東はなの妹、ももを演じていた土屋。現在、同作が再放送(BSプレミアム/毎週月~土曜あさ7時15分~)中であることから、「ももちゃんという役、『花子とアン』という作品、おねえやんこと吉高由里子さんはじめ キャストの方々スタッフの方々に出会えたことは 本当に幸運だったと噛みしめてます」とコメントした。
そして「ももちゃんを演じてた頃は次の作品が決まってなくてコンビニでアルバイトしてた頃でもあって 仕事で冷たい気温の空気に触れたりするとももちゃんが感じた痛いくらいの寒さ冷たさはどんな感覚だったんだろうと思ったり」と朝ドラに出演していた時期に、コンビニでアルバイトをしていたことを明かした。
土屋太鳳、現在も続く葛藤を明かす
その後土屋は、再び朝ドラ『まれ』(2015年)への出演が決定し、ヒロインに抜てき。一気に人気女優の道を駆け上がったが、『花子とアン』に出演していた当時は悩みが多かった様子。再放送される前には、Instagramにて「ももちゃんとしての思い出も特別なものなのだけれど、自分自身も進路に悩んでたり、『まれ』のオーディションを受けてたりして、節目でもあり分かれ道でもあった時期の作品なのです」と打ち明けていた。
そんな日々を思い返し、土屋は「ももちゃんの頃も今も 誰か私を見つけてくださいと心のどこかでずっと願いながら役をつかんできてる部分があって 正直、今もその気持ちを感じてることに成長の無さも実感してなさけない気持ちになることも多いです」と吐露。
いつもの前向きな姿勢とは違い、弱気な言葉を漏らした土屋だったが「でも、いろんなことがあっても支えてくれる人がいる以上 自分の道を見つけていきたいなと思うし 自分自身にちゃんと戻る瞬間も忘れないでいようと思う」と奮起し、「コメントにも受験や試験や仕事のこと、おうちのこと書いてくださってるかたが たくさんいらっしゃるので、一緒に踏んばっていけたら嬉しいです」とファンとともに葛藤を乗り越える決意をつづった。(modelpress編集部)
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