Hey! Say! JUMP八乙女光&高木雄也、初のW主演 “台詞バトルシーン”にも注目<薔薇と白鳥>

【八乙女光・高木雄也/モデルプレス=2月18日】Hey! Say! JUMP八乙女光高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)が、舞台『薔薇と白鳥』(5月27日~東京グローブ座ほか)でW主演を務めることがわかった。
八乙女光(提供画像)
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高木雄也(提供画像)
高木雄也(提供画像)
同作は、これまでに数多くの舞台作品の脚本・翻訳・演出を手掛けてきたG2が書き下ろす“シェイクスピア誕生”の秘話に迫る歴史ミステリー。仮説に基づいたフィクションながら、史実や当時の演劇の興味深いエピソードを織り込み、育ちも性格も対照的なクリストファー・マーロウとウィリアム・シェイクスピアの友情、葛藤、対立、そして大いなる秘密を描き出す。

八乙女光&高木雄也の意気込み

4年ぶりの舞台出演となる八乙女が演じるのはマーロウ。同作を「とても素敵な夢のあるストーリー」としたうえで、「マーロウを演じるにあたり、緊張とワクワクでいっぱいです。演じるのは簡単ではないですが、とても面白い舞台になると思います!高木とも息を合わせて、良い相乗効果を発揮出来ればと思います」とコメント。

対して、シェイクスピア役を務める高木も「台本を読ませて頂いて、早く演じたい気持ちで今からワクワクしています」と胸を高鳴らせている様子。「G2さんの胸を思いっきり借りながら、びしばしと鍛えて頂いて、ウィリアム・シェイクスピアを自分なりに体現したいと思います」と意気込んだ。

八乙女光&高木雄也の印象は?

主演の2人とは台本を書く前に会った作・演出のG2は、「物語の構想をお話ししたんですが、そのときの2人がとても『へえ、面白そう!』と目をキラキラと輝かせていたのが印象的でした。芝居を創ることに積極的なエネルギーと意欲感じました」と回顧。

「八乙女くんはユニークなプランを創出していくタイプと見ました。物事のとらえ方が独特で、一見、優男のようでいて創作への野心を感じます。一方、高木くんはナチュラルな野生派と見ました。細かいことに目を奪われず、体当たりでぶつかることができる。素直な感受性の持ち主だと感じました」と2人の印象も明かし、「台詞バトルシーンにもご期待ください」と呼びかけた。

なお、東京公演は東京グローブ座で5月27日~6月24日まで、大阪公演は森ノ宮ピロティホールで6月29日~7月1日まで行われる。 (modelpress編集部)

八乙女光コメント

今回、「薔薇と白鳥」のクリストファー・マーロウを演じさせていただきます。G2さん演出の舞台にお呼びいただき嬉しく思っています。

シェイクスピアとマーロウのお話ですが、シェイクスピアを知らない人でも楽しめる物語となっています。色んな作品を世に出したシェイクスピア、そのシェイクスピアが世に出る前から、既に劇作家として名を知らしめていたマーロウ、同年齢でもある2人がもしも出会っていたら…と思うとゾクゾクします!とても素敵な夢のあるストーリーです。

マーロウを演じるにあたり、緊張とワクワクでいっぱいです。演じるのは簡単ではないですが、とても面白い舞台になると思います!高木とも息を合わせて、良い相乗効果を発揮出来ればと思います。是非劇場に足をお運び下さい。

高木雄也コメント

舞台「薔薇と白鳥」にウィリアム・シェイクスピア役で出演する事が決まりました。台本を読ませて頂いて、早く演じたい気持ちで今からワクワクしています。

2018年は色々な事に挑戦したいという気持ちがあり、そのような時にこのお話を頂いて、G2さんに色々な自分を引っ張り出してもらえるんじゃないかとドキドキしています!G2さんの胸を思いっきり借りながら、びしばしと鍛えて頂いて、ウィリアム・シェイクスピアを自分なりに体現したいと思います。

良い作品を皆様に届けられるようカンパニーみんなで頑張ります!

G2 (作・演出)コメント

16世紀の終わり。ロンドン演劇界に忽然と現れたシェイクスピア。同時期に姿を消してしまった同い年の天才作家マーロウ。この2人に一体何があったのか?文献は残されていません。そこで想像力を膨らませ2人のライバル作家の闘いと友情を、 時にはコミカルに、そして意外な事件も絡んでサスペンスフルな物語に仕立てます。

八乙女光×高木雄也の2人の台詞バトルシーンにもご期待ください。台本を書く前にお2人に会って、物語の構想をお話ししたんですが、そのときの2人がとても「へえ、面白そう!」と目をキラキラと輝かせていたのが印象的でした。芝居を創ることに積極的なエネルギーと意欲を感じました。

八乙女くんはユニークなプランを創出していくタイプと見ました。物事のとらえ方が独特で、一見、優男のようでいて創作への野心を感じます。

一方、高木くんはナチュラルな野生派と見ました。細かいことに目を奪われず、体当たりでぶつかることができる。素直な感受性の持ち主だと感じました。

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