日本一の女子大生アイドルグループ決定 東洋大学の「Tomboys☆」が優勝<UNIDOL 2017-18 Valentine>
2018.02.15 01:18
views
14日、東京・新木場STUDIO COASTにて、大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)2017-18 Valentine」が開催され、東洋大学の「Tomboys☆」が優勝した。
東洋大学の「Tomboys☆」が日本一の女子大生アイドルグループに
19人でパワフルなパフォーマンスを届けたTomboys☆が、予選2位から挽回し、見事優勝。「UNIDOL2015-16winter」、「UNIDOL2016-17winter」に続き、冬の大会3連覇を成し遂げた。発表の瞬間には、全員で歓喜の声を上げ、涙するメンバーも。「みなさんの声援のおかげで優勝することができました」と感謝を伝えた。
表彰式後、モデルプレスの取材に応じた4年生のななせさんは、「応援してくれる人のおかげで私たちは頑張れました。今年も優勝したいという気持ちはもちろんあったし、プレッシャーや不安もあったけれど、みんなで練習を続けたことで自信に変えられた」と胸を張った。
同じく4年生のあずさんは、後輩たちへ「4連覇という期待もかかるかもしれないですが、背負わずに、何よりもお客さんたちと楽しむことを大切にしてもらいたい」とメッセージ。最後にアイドルになりたい願望はあるか尋ねると「私たちはアイドルに“なりたい”というより、アイドルが大好きなので、大好きな曲で踊りたいっていう子たちの集まり。アイドルになりたいという気持ちはないです」と話し、これからの夢について、ななせさんは「旦那さんを見つけて幸せな家庭を気づくこと」、あずさんは「家で子育てをするお母さんになりたいのでそれを許してくれる旦那さんに出会いたい」と笑顔で語ってくれた。
「UNIDOL(ユニドル)2017-18 Valentine」
「普通の女子大生が、一夜限りの“アイドル”としてステージに立つ」というコンセプトのもとでコピーダンスイベントを開催している「UNIDOL」。今回は11回目の開催となり、2016年度のイベント総動員は2万人を突破し、注目を集めている。東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の全国5都市で予選を開催し、過去最高となる65大学76チームの激戦を勝ち抜いた14チームと、敗者復活戦を勝ち抜いた3チームの計17チームで決勝戦が行われた。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
“一番かわいい”女子大生アイドル決定 明治大学・佐藤さやかさんがグランプリ<MISS UNIDOL CONTEST 2017-2018>モデルプレス -
“一番かわいい”女子大生アイドルは誰だ?個性豊かなファイナリスト10名<MISS UNIDOL CONTEST 2017-2018>モデルプレス -
はあちゅうの1泊2日「サク旅」が休日を変える!パフェを食べるだけの北海道旅行編女子旅プレス -
【キャンメイク】「ジュエルスターアイズ」が盛れる!簡単濡れツヤアイシャドウ全色レビューモデルプレス -
【セルヴォーク新作】究極のベーシック。ブランド初の定番アイパレット誕生モデルプレス -
温泉入浴も可能な音楽フェス「加賀温泉郷フェス2018」YonYon&TOWA TEIら参加&前夜祭も決定女子旅プレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元美容師アイドル旭萌花、東京五輪・パラのヘアメイクからアイドルへ異色の転身「横浜アリーナに立ちたい」ENTAME next -
Gカップ元美容師のアイドル旭萌花、水着への抵抗が村重杏奈の言葉で激変「むちむち感も強みなんだ」ENTAME next -
藤田ニコル、出産&妊活の壮絶秘話初告白 夫宛ての遺書・“卵子数40代後半並み”不妊治療の実体験とはモデルプレス -
‟令和の峰不二子” 阿部なつき、ピタピタ白Tシャツで機内バッグの中身を公開「無敵すぎる」ENTAME next -
TWICE モモ、雰囲気ガラリな黒髪ロングで色気爆発「本当に綺麗」「可愛い過ぎてヤバイ」ENTAME next -
フィッシャーズ・ンダホ、第3子男児誕生を報告「パパとしても、もっともっと頑張ります」モデルプレス -
人気音楽ユニット「24時間テレビ」でサプライズ復活 生歌唱で2曲披露「エモい」「激アツすぎる」と反響続々モデルプレス -
SixTONES京本大我&森本慎太郎・畑芽育ら「24時間テレビ」番組対抗歌唱コーナー全出演者解禁 OPアクトはモナキモデルプレス -
奄美大島出身歌手・城南海、結婚&第1子妊娠を報告「千鳥の鬼レンチャン」「THEカラオケ★バトル」など出演モデルプレス
















































