小森純、自殺未遂の過去告白「3階から飛び降りた」 ペニオク騒動でも“死”を意識
2018.02.10 03:03
views
モデルでタレントの小森純が、9日放送のバラエティー番組「NEWSな2人」(TBS系/毎週金曜深夜24:50~)にゲスト出演。自殺未遂の過去を告白した。
同番組は、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが、激怒する若者たちのデモ隊と向き合うデモ・バラエティー。今回の放送では、自殺未遂を経験した若者たちが自らの体験を語る中、小森も19歳の頃に「付き合っていた彼氏と電話で他愛もない喧嘩になって、その時に『お前なんか死ねよ!』って言われて、『じゃあ死んでやるよ!』っていう気持ちから、そのまま3階から飛び降りた」と衝動的に飛び降り自殺をはかった過去を告白。
その後は「結局死なずに、植木みたいなところに落ちて足の裏を切った。切り傷で済みました」と大事には至らなかったことを明かした。
当時、「SNSで誹謗中傷がとにかくすごかった。『消えろ』『死ね』とか」と心無い言葉を浴びせられていたようで、「電話越しで知ってる人に『お前死ねよ』って言われるのとは訳が違う。文字で、相手が誰かもわからない人から言われて余計に重かった」と心境を回顧。「消えちゃいたい、存在をゼロにしたい、みたいな気持ちはわからなくもない。当時は(自分も)そうでした」と自殺志願者の気持ちが理解できると語った。
そんな小森を救ってくれたのは、夫や家族の存在。「私の場合は、消えたい、死にたい、と思った時に、相談できる人が近くにいた。それが本当に救い」と感謝した。(modelpress編集部)
情報:TBS
その後は「結局死なずに、植木みたいなところに落ちて足の裏を切った。切り傷で済みました」と大事には至らなかったことを明かした。
小森純、ペニオク騒動でも「死を意識しました」
さらに小森は、2度目の自殺願望が生まれたというペニーオークション詐欺事件についても口を開いた。入札しても落札できない仕組みとなっていた“ペニーオークション”サイトの宣伝を、複数の芸能人が行っていると発覚した事件のことで、小森は2011年に数十万の紹介料を受取り、ペニオクを使って家電商品を少額落札したという偽りの内容をブログで宣伝していたことが発覚し、仕事が激減、友人も周りから離れていったという。当時、「SNSで誹謗中傷がとにかくすごかった。『消えろ』『死ね』とか」と心無い言葉を浴びせられていたようで、「電話越しで知ってる人に『お前死ねよ』って言われるのとは訳が違う。文字で、相手が誰かもわからない人から言われて余計に重かった」と心境を回顧。「消えちゃいたい、存在をゼロにしたい、みたいな気持ちはわからなくもない。当時は(自分も)そうでした」と自殺志願者の気持ちが理解できると語った。
そんな小森を救ってくれたのは、夫や家族の存在。「私の場合は、消えたい、死にたい、と思った時に、相談できる人が近くにいた。それが本当に救い」と感謝した。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
2児の母・坂下千里子、豪華な弁当公開「紫キャベツ私が食べたい」「彩りよくて目が幸せ」と反響モデルプレス -
中村獅童「コーヒー屋さんのマスターらしいです」フォーマルな装いの息子公開「様になってる」「パパに似てスタイリッシュでかっこいい」と反響モデルプレス -
『ブラッサム』珠が東京行きを決意、弟の守(中須翔真)は“号泣”で本音吐露「いい弟」「切ない」ENTAME next -
浜口京子、デニムシャツ×黒ベレー帽の私服が「センス抜群」と評判「毎回素敵すぎるんですけどーー」ENTAME next -
セント・フォース所属の29歳アナ、"資格取得"を報告「学んだ知識を放送に活かしていきます!」ENTAME next -
青山天南が探る「ちょうどいい下ネタ」の境界線…意外なメンバーの才能が開花からいばーずワールド -
しなこ、美脚際立つハロウィンコーデで後輩とディズニー満喫「美人すぎ」「シックなのも似合う」反響相次ぐモデルプレス -
安田成美、10年座って擦り切れた椅子カバーを手編みで新調「暮らしの温かさが伝わってきます」「座るのがもったいない」の声モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ミセス大森元貴がグループの良き相談相手「迷ったら大森さんに聞こうって」モデルプレス
