滝沢秀明「いろんな愛の形がある」結婚願望を語る<家族の旅路>

【滝沢秀明/モデルプレス=1月30日】俳優の滝沢秀明が30日、主演をつとめる2月3日スタートの東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ「家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~」(土曜よる11時40分~、全8話予定)の製作発表会見に遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみとともに出席した。
横山めぐみ、遠藤憲一、谷村美月、片岡鶴太郎(C)モデルプレス
横山めぐみ、遠藤憲一、谷村美月、片岡鶴太郎(C)モデルプレス
今作は、小杉健治氏の小説「父と子の旅路」が原作。滝沢は両親と祖父を殺した男の再審請求を依頼され、弁護士の使命感と感情のはざまに苦悩する主人公・浅利祐介を演じる。また、祐介が再審弁護人となる、一家3人を殺害した死刑囚で、祐介の両親と祖父を手にかけた犯人・柳瀬光三を演じる遠藤とは15年ぶりの共演となる。

滝沢秀明、結婚願望を告白

片岡鶴太郎、谷村美月、神奈月、遠藤憲一、横山めぐみ(C)モデルプレス
片岡鶴太郎、谷村美月、神奈月、遠藤憲一、横山めぐみ(C)モデルプレス
遠藤と言えば、滝沢のジャニーズ事務所の先輩である東山紀之のキューピットとなったそう。そのことについて滝沢は知らなかったそうで「(詳細を)教えてもらいたいですね」と笑顔をみせた。

今回は家族がテーマである作品のため、自身の新しい家族について聞かれると、滝沢は「上(事務所の先輩たち)が詰まっているので、兄ちゃんたちが…(笑)」と笑わせ、「いつかはね、男はみんな憧れると思うので、いろんな愛の形があるので、そういった家族愛は素敵だなと思います」と結婚願望を語った。

滝沢秀明、家族について考える

谷村美月(C)モデルプレス
谷村美月(C)モデルプレス
また、今作を通じて家族について考えたかと聞かれると、「撮影始まった当初はあんまり考えなかったのですが、最近は台本を最終回までいただき読んだときにものすごく考えました」と振り返り、「家族の幸せってなんだろうとか、自分の大切な人ってどういう思いでいたんだろうって」と家族について考えさせられたという。当たり前の家族が1番幸せと思ったそうで、「愛って言葉はかっこよく聞こえますけど、愛情とか愛とかの言葉の重みを感じてもらいたいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 滝沢秀明「いろんな愛の形がある」結婚願望を語る<家族の旅路>
今読んだ記事

滝沢秀明「いろんな愛の形がある」結婚願望を語る<家族の旅路>

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事