波瑠「辞めたいと思った」朝ドラのプレッシャーを回顧
2018.01.27 12:00
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27日放送の日本テレビ系トーク番組「アナザースカイ」(毎週金曜よる11時~)に女優の波瑠が出演。次々とドラマに引っ張りだこの波瑠が、女優としてのストイックな一面を明かした。
波瑠「お芝居は苦しいけど面白い」
芸歴13年だという波瑠は、脇役から芸能界入り、雑誌Seventeenのモデルを経て現在の女優としての地位を確立。「役名もないような役だった」と駆け出しの頃を振り返り、「挑戦しがいがある、ちょっと苦しい時間が多くてもお芝居のほうが面白いって思う」とモデル時代以上に女優として充実した日々を送っている様子。「楽しいっていう感覚はお芝居にはない、余裕がない」と演技の厳しさを語りつつも「『楽しむために』っていうのは二の次、三の次でいいくらい。楽しい以上のやりがいがきっとある」とストイックな一面を明かし、MCの今田耕司からは「やりすぎや!がんばりすぎや!」と驚きの声が漏れる場面も。「あさが来た」で辞めたいと思ったことも
また、2015年~2016年に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」の撮影中には「辞めたい、やっていけないかもしれない」と考えたことがあるとも告白。「いろんな意味でしんどかった」という撮影は、通常のドラマの3倍以上に渡る長期であることに加え、先輩俳優に囲まれる中で「頼りないって思われたり」、「もし視聴率が取れないなんてことが合ったら、お前のせいだと」責められるのではないか、と相当なプレッシャーの日々だったのだという。しかし、たとえ責められることがあったとしても「本番が気持ち良かった。その瞬間だけは自由」と波瑠。本番でのお芝居の場が「誰にも文句を言われない表現の場になる」と、演技そのものが当時何よりの心の支えだったことも明かした。ドラマの間には海で役をリセット
番組では波瑠がモデル時代に初めて訪れた海外だったというタイ・プーケット島を再訪、素顔でシュノーケリングを楽しむ姿も公開。次々と主役をつとめている波瑠だが、作品と作品の間が詰まってしまうと「メインの役をやると切り替えをするのが難しい。ちょっとでもリセットする時間があるとぜんぜん違う」と人気女優ゆえの苦労を明かし、それゆえ作品の区切りがつくたびに海を訪れ、気持ちをリセットしていると女優ならではの気持ちの切替方法も語った。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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