乃木坂46与田祐希、再び「35億点」の出来事 “こぶし”ならぬ“鰹節”をきかせた演歌も
2018.01.15 13:26
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乃木坂46の与田祐希が15日、都内で行われた1月18日スタートの木ドラ25『モブサイコ100』(テレビ東京/毎週木曜 深1:00)の記者会見に出席した。
与田祐希、再び「35億点」
今作がテレビドラマ初挑戦となる与田は「皆さんには常に助けていただきました。初日とか緊張しすぎて頭が真っ白って感じだったんですけど、(坂本浩一)監督含めキャストの皆さんやスタッフさんに動きとか、目線とか、日々指導いただきながらお勉強させていただきました」と初々しく挨拶。女のヤンキーを倒すシーンでは「監督と濱田(龍臣)さん、あとヤンキー役の方からも教えていただきながら倒しました」と嬉しそうで、「出来栄えは?」の問いには「35億点です!」と即座に答えて場を沸かせた。(※与田は昨年5月放送『NOGIBINGO!8』の罰ゲームにてブルゾンちえみのモノマネ“与田ウーマン”を披露して話題になっており、また今月9日に行った1st写真集『日向の温度』刊行記念イベントでも、初写真集の点数を聞かれた際に「35億!」と答えている。)
与田祐希、演歌を披露へ
同作は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中の、ONE氏による同名漫画が原作。おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブ。生まれつきある特殊な能力が備わっており、感情が高ぶり「100%」に達すると爆発する。実写化にあたっては、少年の成長物語という王道の青春ドラマと、特撮やVFXを駆使した壮大な超能力バトルシーンが見どころとなる。与田は主人公・モブの幼馴染であり中学のクラスメイト、天然ボケのキャラクターで学校ではアイドル的な存在、モブから恋心を抱かれているが相手にせず、モブの弟で優等生の律(望月歩)をカッコ良いと思っている、高嶺ツボミ役。与田は「カラオケに行くシーンがあります。普段はアイドルの曲を歌ったり踊ったりしているんですけど、今回は演歌を歌いました。普段と全然違うんですけど、“こぶし”ならぬ“鰹節”をきかせて楽しんで歌ったので、すごく印象に残っています(笑)」と撮影を振り返った。
会見には濱田、波岡一喜、大塚明夫、坂本監督も登壇した。(modelpress編集部)
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