吉岡里帆、ムロツヨシに「めちゃくちゃ運命感じてる」不思議な“縁”明かす
2018.01.13 12:51
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女優の吉岡里帆が連続ドラマ初主演をつとめ、俳優の桐谷健太、向井理が出演するTBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜よる10時~/1月16日スタート※初回は15分拡大)の記者会見が13日、同局内で行われた。
「本当にムロさんとの縁って不思議で、私が初ヒロインの映画もそうでしたし、今回の連ドラ初主演も。ムロさんが私の分岐点に立っているんです」という吉岡。2人は映画『幕が上がる』(2015年)で共演したが、当時ムロは共演者の仲を深めるため、食事に誘うなど積極的にコミュニケーションをとっていたそう。吉岡は「(自分が)セリフが一言しかなかったんです。セリフがなくて個性も出せない役だったので、どうしようと相談したんです。その時にムロさんから『現場でできることがもっと沢山ある』という話を聞いて。その言葉でスイッチが入ったんです。だから私の分岐点にムロさんが立っているんです」と回顧。吉岡は「めちゃくちゃ運命感じています」とし「(今回も)私がのびのびとお芝居出来るように全力でサポートする、と言って下さって涙が出そうなほど嬉しかったです」と感謝していた。
会見には、ほか桐谷、向井、石橋杏奈、中村アン、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香、番組プロデューサーの佐藤敦司氏が登壇した。(modelpress編集部)
翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。
その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが 芽生えていく。まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる…。
会見には、ほか桐谷、向井、石橋杏奈、中村アン、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香、番組プロデューサーの佐藤敦司氏が登壇した。(modelpress編集部)
『きみが心に棲みついた』
原作は若い女性たちから高い支持を得ている女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミック「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)。自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ/吉岡里帆)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。『きみが心に棲みついた』第1話あらすじ
今日子(吉岡里帆)は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初の合コンに参加していた。自己評価が低いため、すぐに挙動不審になってしまう今日子は、学生時代に“キョドコ”とあだ名を付けられていたほど。合コンでも焦って「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。そんな今日子に、漫画編集者の吉崎(桐谷健太)は厳しい 言葉を投げかける。しかし、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に 帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫るのだった。翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。
その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが 芽生えていく。まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる…。
【Not Sponsored 記事】
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