前人未到の3連覇“日本一美ボディーOL”安井友梨がすごい スタジオ驚愕のトレーニング公開

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【安井友梨/モデルプレス=12月19日】今年9月に行われたフィットネスビキニ日本選手権で前人未到の3連覇を果たした“日本一美ボディーOL”安井友梨(やすいゆり/33)が、18日放送の日本テレビ系バラエティ番組「人生が変わる1分間の深イイ話2時間SP」(よる9時~)に出演。日本代表として出場した世界選手権に向けての追い込みの様子を公開し、世界大会に至るまでに経験した最大の試練を明かした。

世界選手権前の追い込みに密着 3ヶ月休みなしの過酷さにスタジオ驚愕


外資系金融機関で働きながら、健康的な筋肉美競い合うフィットネスビキニの選手である安井。以前はMAX体重が68㎏あったというが、3年前、フィットネスビキニでわずか10ヶ月で日本チャンピオンに。そこから世界大会に出場するようになるまでには、過酷なトレーニングや食事制限など、厳しく自分を追い込む日々があった。

番組では、世界選手権前の安井に密着。元々、週2日は休日としていたが、大会3ヶ月前からは1日も休みなし。体脂肪率10%を目標とした過酷な減量トレーニングの様子や、ゆで卵の白身16個、ブロッコリー2株、オートミールと鯖缶のみの1日784kcalの食事が公開されると、スタジオからは驚愕の声が上がった。

秘策は「THE ジャパンビューティー」 日本舞踊も学ぶ


「欧米の選手には身体だけでは絶対に勝てない」という安井の大会の作戦は「THE ジャパンビューティー」。

そのために日本舞踊で所作の美しさを学んだり、体を柔らかくするために軟体芸のスタジオに通ったり、競技に役立つと思うことはなんでも積極的に取り入れたそう。そして、総仕上げとして、黒髪に染め、前髪もぱっつんに切ったという。

日本選手権で最大の挫折「全部やめようと」


しかし、日本選手権決勝では最大の挫折を味わうことに。少しでも身体を絞り込もうと決勝のステージぎりぎりまで階段をかけあがるなどしていたそうだが、突然嘔吐し、その場で倒れて意識を失ってしまい、ステージに上がるのが遅れてしまったという。

危うく失格になるところだったが、ギリギリで優勝。しかし、「遅刻したのに不公平」などと多くのバッシングを受けたそう。安井は「競技をやめて、もう逃げて、全部やめてって思った」と当時の心境を振り返ったが、「谷底から見た時に、ものすごく多くの人が手を差し伸べてくださっているのを見て、今回は自分1人の競技じゃなくて、だからこそ頑張れる」と考えるようになった吐露。結果、フランスで行われた世界選手権で、安井はアジア人最高位の13位という結果を残した。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

安井友梨(やすいゆり)プロフィール

ビキニアスリート YASUI YASUI
2016年2015年JBBFオールジャパンフィットネスビキニ選手権大会総合優勝
2016年2015年IFBB世界フィットネス選手権日本代表
2016年世界フィットネス選手権11位
2017年アーノルドクラシック【アマチュアビキニ部門7位】

身長:173㎝
体重:オン52kg、オフ66kg
増量期間:12月~5月末
減量期間:6月~3月末
職業:外資系金融機関(営業職)


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