松井玲奈、初挑戦に「すごく悩んだ」 “板”の1年振り返る
2017.12.17 15:20
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女優の松井玲奈が17日、東京・EXシアター六本木で行われた舞台『ラヴ・レターズ』公演前の囲み取材会に歌舞伎俳優の尾上右近、演出の藤田俊太郎氏とともに出席した。
2015年8月にSKE48を卒業し、その後女優として歩んできた松井。
今年は約70公演の舞台に出演しており、「映像のお仕事もあったけど、舞台が多かった。70公演は経験として大きなこと。先輩たちとご一緒させていただいたのでとても充実した1年」とにっこり。2017年を漢字一文字で表すと“板”だそうで、「本当に舞台の上でたくさんの時間立っていたので」と振り返った。
初共演となった尾上の印象について聞かれた松井は、「歌舞伎をやっている方とお会いする機会はそんなになかったんですが、会ったらすごくオーラが大きいというか、広い感覚がある。どこまでも手が伸びてくるよな感覚があって…」と独特な言い回しで表現。一方、尾上は「1週間前に初めてお目にかかったのですが、清潔感ある方。僕は歌舞伎以外の仕事の経験がまだ少ないのですが、受け止めてくれる器のある方です」といい、感謝した。
また、松井は今回が初めての朗読劇への挑戦で「想像ができない中でやっていたので、どこまで感情を入れていいのかすごく悩んだ…」と苦労もあるよう。「手紙を書く機会は減ったけど、メールとか文字で何かを伝えることはある。文字を書く気持ちのままに手紙を読めたら素敵だなって思っています」と本番を前に意気込んだ。(modelpress編集部)
今年は約70公演の舞台に出演しており、「映像のお仕事もあったけど、舞台が多かった。70公演は経験として大きなこと。先輩たちとご一緒させていただいたのでとても充実した1年」とにっこり。2017年を漢字一文字で表すと“板”だそうで、「本当に舞台の上でたくさんの時間立っていたので」と振り返った。
松井玲奈「すごく悩んだ」
同舞台は、テーブルと2脚のイスのみが用意されたステージに、俳優と女優の2人だけが手にした手紙を読み上げるだけというシンプルな作品。1990年に日本で初上演されて以降、さまざまな役者が同作品に出演しており、今回は尾上と松井の“カップル”で新たな『ラヴ・レターズ』を作り上げる。初共演となった尾上の印象について聞かれた松井は、「歌舞伎をやっている方とお会いする機会はそんなになかったんですが、会ったらすごくオーラが大きいというか、広い感覚がある。どこまでも手が伸びてくるよな感覚があって…」と独特な言い回しで表現。一方、尾上は「1週間前に初めてお目にかかったのですが、清潔感ある方。僕は歌舞伎以外の仕事の経験がまだ少ないのですが、受け止めてくれる器のある方です」といい、感謝した。
また、松井は今回が初めての朗読劇への挑戦で「想像ができない中でやっていたので、どこまで感情を入れていいのかすごく悩んだ…」と苦労もあるよう。「手紙を書く機会は減ったけど、メールとか文字で何かを伝えることはある。文字を書く気持ちのままに手紙を読めたら素敵だなって思っています」と本番を前に意気込んだ。(modelpress編集部)
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