ビートたけし、“落語の神様”志ん生に抜擢「プレッシャー」 16年ぶり大河出演<いだてん>
2017.11.29 14:54
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お笑いタレントのビートたけしが29日、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演することが決定。同日、同局にて行われた出演者発表会見に出席した。
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏。
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
制作統括の訓覇圭氏は、たけしを起用した理由について「志ん生さんをやる人はたけしさんだとなんとなく思っていた。志ん生さんは落語家の神様。神様は神様に演じてもらいたかった」と熱烈オファーだったことを明かし、宮藤氏とも暗黙の了解でたけしの起用に至ったよう。撮影は、「たけしさんの体調が悪くならないように」行うという。
このほか、若き日の志ん生を森山未來、志ん生の弟子・五りん(ごりん)を神木隆之介、五りんのガールフレンド・知恵を川栄李奈、浅草の遊女・小梅を橋本愛、浅草の人力車夫・清(せい)さんを峯田和伸、伝説の落語家・橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を松尾スズキがそれぞれ演じることが発表され、会見に出席した。
大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
ビートたけし、16年ぶり大河出演
落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生(ここんていしんしょう)を演じるたけしは、2003年放送の「武蔵 MUSASHI」以来、16年ぶり2度目の大河ドラマ出演。「志ん生さんは、落語家として自分が一番尊敬する落語家さんなので、そんな役が自分に来たことが嬉しくてしょうがない。仕事でプレッシャーを感じたことはほとんどないが、プレッシャー」と緊張した面持ちで、「夜中に落語を練習したりして頑張っています。国宝みたいな人だったから、雰囲気が出せればいいんですが…」と話しながら、「あとは官九郎さんが書いた台本のせいです」と丸投げして笑わせた。制作統括の訓覇圭氏は、たけしを起用した理由について「志ん生さんをやる人はたけしさんだとなんとなく思っていた。志ん生さんは落語家の神様。神様は神様に演じてもらいたかった」と熱烈オファーだったことを明かし、宮藤氏とも暗黙の了解でたけしの起用に至ったよう。撮影は、「たけしさんの体調が悪くならないように」行うという。
このほか、若き日の志ん生を森山未來、志ん生の弟子・五りん(ごりん)を神木隆之介、五りんのガールフレンド・知恵を川栄李奈、浅草の遊女・小梅を橋本愛、浅草の人力車夫・清(せい)さんを峯田和伸、伝説の落語家・橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を松尾スズキがそれぞれ演じることが発表され、会見に出席した。
「いだてん」とは
関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていく。近現代史を描くのは33年ぶり。大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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