西銘駿、知英へ「役でもプライベートでも支えたい」<オーファン・ブラック~七つの遺伝子~>

29日、都内にて東海テレビ・フジテレビ系ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(毎週土曜23時40分~24時35分/12月2日スタート)の制作発表会が行われ、連続ドラマ初主演を務める女優の知英、共演の竹中直人、西銘駿が登壇した。
西銘駿、知英 (C)モデルプレス
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知英は今作で、シングルマザー、大学院生、暗殺者など“1人7役”に挑戦するが、「かなりプレッシャーも不安もありますが、皆さんに支えて頂き頑張っています」とニッコリ。難役に挑む知英を制作チーム一丸となって支えているそうで、義理の弟を演じる西銘は「役でもプライベートでも支えていけたらと思っています」と意気込んだ。

知英(C)モデルプレス
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また西銘に対し知英も「本当に可愛くて弟みたい。今までグループの中でも末っ子だし、実際の姉妹でも末っ子でした。でもこうやって年を重ねていったら、役ではありますが、弟も出来るんだ、と思って。(西銘は)すごくやりやすく、すごく優しいし明るいし元気をもらっています」と印象を語ると、西銘は「プライベートでも本当に弟みたいに接している」といい「知英さんは1人で何役もやっている姿を見て圧倒された。お姉ちゃんとしても役者ととしても尊敬しています」と笑顔で語った。

1人7役…1番の苦労は?

知英(C)モデルプレス
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また知英は劇中、英語・韓国語・日本語の方言など、様々な言葉と人格を操るが「7役の中でこどもがいる役が2人いる。お母さん役は初めてですし、今回はシングルマザー。ちゃんと出来るか不安もあったけど、実際にやってみて、子どもが好きなので癒やされました」と振り返り、秋田弁に挑戦したことから「セリフだと『あいやー』『どうすべ~』とか『おばんです』とか…」とその場で可愛らしく再現。

「1番苦労しているのは、寒さ(笑)。あとは1人7役を演じる上で、みんなそれぞれ別人に見えなくてはいけないので演じ分けるのが大変。CGも多いので、そういうところも苦労しています」と裏側を明かした。

知英(C)モデルプレス
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日本初BBCのドラマをオフィシャルリメイク

西銘駿、知英、竹中直人 (C)モデルプレス
西銘駿、知英、竹中直人 (C)モデルプレス
スリリングな展開で観る者を圧倒する新感覚サスペンスドラマ「オーファン・ブラック」。カナダを皮切りに世界各国で放送されたちまちヒットを記録し、ハリウッドで各賞レースを席巻。アメリカでシーズン5まで放送し世界中に熱狂的ファンを抱える人気ドラマの日本版リメイク作品となっている。

孤独を抱えたシングルマザー。彼女の願いは愛する娘と共に暮らすこと。そんな彼女の目の前に現れた同じ顔の女。女の死が、彼女の人生を狂わせていく。(modelpress編集部)



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