深田恭子“触れたくなる肌”大胆披露 可憐さ&妖艶さにドキッ「今の私を切り取っていただいた」
2017.11.29 05:00
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女優の深田恭子が、12月20日に写真集「palpito(パルピト)」(講談社)を発売することが決定した。
深田恭子、新写真集はイタリアで撮影
デビューから20年。2017年1月クールの連続ドラマ「下剋上受験」(TBS系)では娘の難関中学挑戦を支える母を好演し、来年主演する連続ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系・毎週木曜22:00・1月スタート)では妊活に向き合う女性を演じるなど、年相応のテーマを演じることが増えてきている深田。そんな彼女が今回発表した写真集のタイトル「palpito(パルピト)」は、イタリア語で“トキメキ”の意味。撮影は、9月にイタリア シラクーサ オルティージャにて行われた。
「可憐さ」「妖艶さ」を凝縮
写真集では、イタリアの海街で見かけた女性(深田)を追うような目線で撮影。まるでその街で暮らしているような落ち着いた雰囲気の深田も新鮮。また、今の彼女の魅力は、一見相反する「可憐さ」と「妖艶さ」を併せもつこと。あるときは清純で可憐な少女のように、そしてあるときは妖艶な大人の女性のように。ふたり分の深田の魅力が、ギュッと一冊に凝縮。その触れたくなる肌も、ボディも、あどけないのに、オトナな魅力全開。
落ち着いた女性に成長した彼女が今だからこそ放つ2つの魅力にドキドキする作品に仕上がっており、深田は「イタリア、シラクーサのオルティージャというのんびりとした美しい海街で今の私を切り取っていただきました。年を重ねたからこその、寄せ波に逆らうことのない、飾らない写真集になっているのではと思います」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
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