土屋太鳳、葛藤を告白「どう踏んばっても、どうあがいても…」
2017.11.27 20:46
views
女優の土屋太鳳が27日、自身のInstagramにて今年を振り返り、感じる葛藤をつづった。
「来年は、どんな年になるんだろ…」と切り出し、今の女優業について振り返った土屋。
今年4本の映画に出演するなど活躍した土屋だが、「『あんな場所に辿り着いてみたいのに』『あんな道を歩んでみたいのに』『あんなふうに生きてみたいのに』素敵な人たちを知れば知るほどそう思うことは本当にたくさんあって。でもどう踏んばってもどうあがいても辿り着くどころかかすりもしない場所も歩めない道もある」と告白。
「それは、そっちじゃないよって何かが教えてくれてるのかお前にその資格はないって何かが伝えてくれてるのかわからないのだけれど」としつつ、「血の香りがするくらいの本物の汗とか、埃まみれで固くなった踵とか、迷いの向こうの全力の笑顔とか、挫折と一緒にある華やかさとか、そういったものの側に居場所を見つけられるとしたらそれはものすごくありがたいし光栄なことだと思うんです」と自身の想いを打ち明けた。
そして「今日、迷うことなんてないかもしれないってはっきりと思えたから今夜は、しあわせな夜」とまとめ「未来の自分が振り返ったとき、あの夜はいい節目だったなって懐かしく思えるような2018年にしよう、と思えた夜でした」とつづった。(modelpress編集部)
今年4本の映画に出演するなど活躍した土屋だが、「『あんな場所に辿り着いてみたいのに』『あんな道を歩んでみたいのに』『あんなふうに生きてみたいのに』素敵な人たちを知れば知るほどそう思うことは本当にたくさんあって。でもどう踏んばってもどうあがいても辿り着くどころかかすりもしない場所も歩めない道もある」と告白。
「それは、そっちじゃないよって何かが教えてくれてるのかお前にその資格はないって何かが伝えてくれてるのかわからないのだけれど」としつつ、「血の香りがするくらいの本物の汗とか、埃まみれで固くなった踵とか、迷いの向こうの全力の笑顔とか、挫折と一緒にある華やかさとか、そういったものの側に居場所を見つけられるとしたらそれはものすごくありがたいし光栄なことだと思うんです」と自身の想いを打ち明けた。
そして「今日、迷うことなんてないかもしれないってはっきりと思えたから今夜は、しあわせな夜」とまとめ「未来の自分が振り返ったとき、あの夜はいい節目だったなって懐かしく思えるような2018年にしよう、と思えた夜でした」とつづった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
柿谷曜一朗、タレント妻&3人の子どもと"小浜島"で夏休み「W杯で子供達と全く遊べなかった」ENTAME next -
集英社、日向坂46藤嶌果歩の写真集を巡り声明発表 注意喚起も「必要に応じて法的措置を含む対応を検討」モデルプレス -
モナキの表紙&裏表紙解禁「モデルプレスカウントダウンマガジン」限定版でWカバーモデルプレス -
M!LK曽野舜太&吉田仁人の表紙解禁「モデルプレスカウントダウンマガジン」巻頭に登場モデルプレス -
志尊淳、鍛え上げられた筋肉際立つタンクトップ姿にファン歓喜「ギャップがすごい」「破壊力すごい」モデルプレス -
アレクサンダー、5歳長女・美人ちゃんとディズニーランドで2ショット「どんどんきれいになりますね」ENTAME next -
藤田ニコル、那須旅行での親子ショット公開「すっかり素敵なママ」「すっぽり収まってて可愛すぎる」と反響モデルプレス -
NiziUミイヒ「バズの真似っこ」東京ディズニーリゾート満喫ショット披露「天使のように可愛い」「隠しきれないオーラ」の声モデルプレス -
高嶋ファミリーの母・寿美花代さん、老衰のため94歳で死去 「最期の最期まで大女優 寿美花代だった母でした」と息子・高嶋政宏がコメントABEMA TIMES
