ゲス極ほな・いこか(さとうほなみ)、“運命”のドラマ出演 女優業への想い語る<さくらの親子丼>
2017.11.11 11:00
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ロックバンド「ゲスの極み乙女。」(通称:ゲス極)のドラマーである「ほな・いこか」こと女優の「さとうほなみ」が、東海テレビ制作・フジテレビ系連続ドラマ『さくらの親子丼』第6話(11月11日よる11時40分~)に出演することがわかった。
同作は、貧困、親子の不仲、摂食障害、引きこもりなど、今の日本のリアルな社会問題について全国に取材をしてドラマの設定に反映した、社会派人情ドラマ。
空腹で行き場を失くした人たちに無償で親子丼を振舞う古本屋の女主人・九十九さくら(真矢ミキ)の生き方には、「生きること」の難しさと「人とつながることの」大切さ、今の日本人が忘れてはいけない、優しさや、労い、明るさへのメッセージが込められている。
なお、劇中で撮影した写真は、ドラマの放送とほぼ同時のタイミングでさとうのインスタグラムでも配信される。
ミュージシャンと女優を両立して活動する楽しさについては、「バンドとしていいものを届けるためには、格好いい演奏や、パフォーマンスを目指している所がありますが、女優の活動では、おもしろさであったり、時にシュールであったり、自分の別の一面も演技を通して出していけたらといいと思っています」と今後も女優としての活動に可能性を見出していた。
最後にはドラマ出演の感想を「さくらさんの親子丼はとても綺麗で、本当にインスタ映えすると思いました。今回、セリフを人と話すのではなく、親子丼に向かって話すシーンだったので、演技が難しかったです。最近、炭水化物をあまり取らないようにしているので、久しぶりにお米を食べました。とても美味しい親子丼でした!」と振り返った。(modelpress編集部)
空腹で行き場を失くした人たちに無償で親子丼を振舞う古本屋の女主人・九十九さくら(真矢ミキ)の生き方には、「生きること」の難しさと「人とつながることの」大切さ、今の日本人が忘れてはいけない、優しさや、労い、明るさへのメッセージが込められている。
さとうほなみの役柄は?
さとうは、さくらが九十九堂で提供する親子丼を食べに来た女性役として登場。“インスタ映え”に夢中の女性が、さくらの親子丼を撮影してインスタグラムで発信したため、九十九堂に長蛇の列ができるようになる。なお、劇中で撮影した写真は、ドラマの放送とほぼ同時のタイミングでさとうのインスタグラムでも配信される。
バンドと女優業の両立語る
6月より女優業に進出したさとうは、「子供の頃、こちらの仕事に関わらせて頂いた時期も少しだけありましたが、次第にバンドの方に集中していきました。でもその間、ずっと女優業はやりたかった仕事でした」と胸中を吐露。ミュージシャンと女優を両立して活動する楽しさについては、「バンドとしていいものを届けるためには、格好いい演奏や、パフォーマンスを目指している所がありますが、女優の活動では、おもしろさであったり、時にシュールであったり、自分の別の一面も演技を通して出していけたらといいと思っています」と今後も女優としての活動に可能性を見出していた。
さとうほなみ「運命の親子丼、再びですね」
また、親子丼の思い出を聞かれると、「鳥自体が怖くて…。特に皮の部分が苦手で、鳥料理が全然食べられなかったんです。でも、20歳ぐらいの時に何を思ったか、鳥専門店でバイトをしたんです。居酒屋で働こうと思って、でもそこが鳥専門店ということ気づかずに(笑)。ただ、その店で食べた名古屋コーチンの親子丼がとても美味しくて、その親子丼がきっかけで鳥料理が大好きになったんです。今回の出演も親子丼を食べたり、私は親子丼に縁があるのかな!?運命の親子丼、再びですね」とエピソードを紹介。最後にはドラマ出演の感想を「さくらさんの親子丼はとても綺麗で、本当にインスタ映えすると思いました。今回、セリフを人と話すのではなく、親子丼に向かって話すシーンだったので、演技が難しかったです。最近、炭水化物をあまり取らないようにしているので、久しぶりにお米を食べました。とても美味しい親子丼でした!」と振り返った。(modelpress編集部)
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