「ミス青学」グランプリが決定 ネットで話題をさらった井口綾子さんの結果は?

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青山学院大学での「ミス青山コンテスト2017」の本戦が5日、青山キャンパスにて行われ、グランプリ・準グランプリが決定した。
井口綾子さん (C)モデルプレス
井口綾子さん (C)モデルプレス

井口綾子さん、準グランプリに

グランプリはエントリーNo.3の教育人間科学部教育学科2年・今井美桜(いまい・みお)さん。

ネット上で異例の人気を集めたことで話題を呼び、2017年度のミス&ミスターコンテストのファイナリストが一堂に会すイベント「MISS/MR COLLECTION 2017 in お台場みんなの夢大陸」(8月開催)で「モデルプレス賞」にも選出されたエントリーNo.4の教育人間科学部心理学科3年・井口綾子(いのくち・あやこ)さんは、惜しくも準グランプリだった。


苦悩を吐露「沢山の辛いこと、悲しいことがありました」

井口さんは6日、「昨日で半年間に渡るミス・ミスター青山コンテストが終了しました。140文字では伝えきる事が出来なかったので、メモに書かせていただきました。長くなってしまいましたが、見ていただけるととっても嬉しいです。応援してくださった皆様、半年間、本当にありがとうございました」とTwitterを更新。長文でコンテストにかける思いや支援者への感謝の気持ちをつづった。

井口綾子さん (C)モデルプレス
井口綾子さん (C)モデルプレス
井口綾子さん (C)モデルプレス
井口綾子さん (C)モデルプレス
「皆様の応援のおかげで、準グランプリという素晴らしい賞をいただくことができました」と報告で書き出し、「この期間中、沢山の嬉しいこと、楽しいことがありました。このコンテストに出場すると決まった時はまさか自分が17万人もの方にフォローしていただいて、応援していただけるなんて、夢にも見ていなくて、自分でも驚きが隠せませんでした」とSNSを通じて一躍時の人になった期間中を回顧。

注目を集めた分、誹謗中傷もあったようで「その半面、沢山の辛いこと、悲しいことがありました。事実無根の噂がネット上に流布される怖さも知り、どうしてこんなに多くの人が信じてしまうんだろうって、どうしようもなく苦しくて、逃げ出したくなったり、もう辞めちゃいたいって思ったことも、正直ありました」と苦悩を打ち明けた。

そんな中、応援してくれる人の温かいエールに励まされ、最後まで頑張ることができたといい、「皆様から頂いた言葉は私の一緒の宝物です。皆様がいなかったら今の私はなかったと思っています」としみじみと感謝。結果を受け、「そんな大切な方々に最高の形で恩返しをする事ができなかったのは正直、少し悔しいです」と悔しさを滲ませながらも、「コンテストは終わってしまいましたが、これからもわたしの成長していく姿を皆様に見届けていただけたらいいな、と思います」と前を向いた。

悶絶級“デートなう”ショットが拡散


井口さんは1997年03月24日生まれ、神奈川県出身の20歳。全国の大学から日本一の新入生を決めるミスコンテスト「FRESH CAMPUS CONTEST 2015」で準グランプリに選ばれたほか、『週刊朝日』女子大生表紙モデルの経験も。AbemaTVの学生キャスターも務めている。


過去に投稿した「#彼女とデートなう」風のショットが、「可愛すぎて悶絶」という声が続出し、ツイートが爆発的に拡散、それがメディアでも取り上げられる事態に。Twitterのフォロワーが17万人を突破する異例の人気を獲得し、3人に絞られる予選を通過していた。



なお、同時開催のミスターコンテストのグランプリはNo.3の常山光太郎さん、準グランプリはNo.6の大嶋捷稔さんだった。(modelpress編集部)

井口綾子さんを直撃したモデルプレスインタビュー

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モデルプレス

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