千葉雄大、玉木宏の色気に「目で殺されそう」 “危険な関係”の存在明かす

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俳優の千葉雄大が6日、都内で行われた舞台「危険な関係」の囲み取材に、共演の玉木宏、高橋惠子とともに応じた。
千葉雄大、玉木宏 (C)モデルプレス
千葉雄大、玉木宏 (C)モデルプレス
同作は、フランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる書簡体で展開される恋愛心理小説が原作。18世紀末のパリの華麗なる社交界を舞台に、稀代のプレイボーイであるヴァルモン子爵(玉木)と、妖艶な未亡人メルトゥイユ侯爵夫人(鈴木京香)が仕掛ける退廃に満ちた恋愛ゲームが繰り広げられていく。

玉木宏の色気を絶賛「こんな美しい裸は初めて見た」「男でもメロメロ」

玉木宏 (C)モデルプレス
玉木宏 (C)モデルプレス
4年振り2度目の舞台出演となる玉木は、初日を前日に控えた心境を聞かれると「稽古期間を経て本番という感じなので、皆さんと一緒にできることはしたかなと思います」と自信を覗かせ、2人が仕掛ける恋愛ゲームに翻弄される若き騎士ダンスニーを演じ、本格的な翻訳劇は初挑戦となる千葉は、舞台出演が6年ぶり2度目だそうで「すごく緊張しています」と吐露しつつ、「玉木さんとは3回目(の共演)で頼もしく、頼りっぱなしです」と全幅の信頼を寄せた。

舞台「危険な関係」より(撮影:細野晋司)
舞台「危険な関係」より(撮影:細野晋司)
多くの女性を虜にするプレイボーイ役を演じる上での役作りを聞かれた玉木は「容姿よりも内面的なことを、僕自身がヴァルモンをコントロールするほうが難しいなと思いながらやっていました」と打ち明けると、高橋は「無意識かもしれないけど、女を誘惑する目をしていて、芝居ではできない天性なものですね」とコメント。千葉も「男でも目で殺されそうな感じでメロメロになっちゃいますね」と恍惚とした表情で玉木を見つめた。

千葉雄大 (C)モデルプレス
千葉雄大 (C)モデルプレス
また、セクシーなシーンが見どころという玉木は「セクシーといえばセクシーですし、下品といえばちょっと下品かもしれないですし」とコメントして報道陣を沸かすと、高橋は「何より玉木さんの上半身の肉体の美しさ!こんな美しい裸は初めて見たというくらい。無駄なくしなやかで力強くて、ちょうどいい具合に筋肉が付いていて、とても素晴らしいです」と絶賛しアピールした。

玉木宏 VS 千葉雄大、負けないところは?

今回、玉木と千葉の対決シーンも見せ場の1つだそうで、お互いにここだけは負けないということを聞かれると、玉木は「意外と体力だけは自信がありますね」といい、千葉は「(玉木は舞台に)ずっと出ていらっしゃるのに、アクションシーンも息を切らさないでやっていらっしゃるんです。僕なんか汗だくで大変なことになっています…」とコメント。

千葉雄大 (C)モデルプレス
千葉雄大 (C)モデルプレス
玉木宏 (C)モデルプレス
玉木宏 (C)モデルプレス
同じ質問に千葉は「笑いに関しては負けない」といい、天然な感じがすると指摘されると「あざといって言われるので計算みたいな部分もあるんですけど」とニッコリ。そんな千葉に対して玉木は「すごく順応性があって、振られたら期待以上のことを応えようというところがあると思います。それをあまり表に出さないだけど、秘めて秘めてパーンと出す感じですね」と分析し、稽古でもそんな一面が見られたようで「千葉君のおかげで明るい空気が生まれることもありました」と明かした。

千葉雄大、玉木宏/舞台「危険な関係」より(撮影:細野晋司)
千葉雄大、玉木宏/舞台「危険な関係」より(撮影:細野晋司)
千葉雄大、鈴木京香/舞台「危険な関係」より(撮影:細野晋司)
千葉雄大、鈴木京香/舞台「危険な関係」より(撮影:細野晋司)

“危険な関係”を告白

タイトルにちなみ、自身にとって危険な関係なものや人を尋ねられると、玉木は「お酒は好きなんですけど、稽古期間中は心に余裕がなくて飲めていなかったので、ある意味、危険な存在というか、(自身を)解放してしまうので、心が落ち着いたら飲みたいなと思っております」といい、飲むとはしご酒をして朝までコースになることも多々あるそうで「(公演中は)お客さんも見に来られますからね」と控えるという。

同質問に千葉は柴犬を挙げ「大好きで、共演者の方でもワンちゃんを飼っていらっしゃる方がいらっしゃって、写真を見せていただくと飼いたいって思うんですよ。1人暮らしなのでなかなか飼えないので危険ですね」と犬を飼いたい衝動に駆られていることを明かし、「運命的な出会いがあれば飼いたいです。雨の中で段ボールに入っていたりとか…」と想像して報道陣の笑いを誘った。

千葉雄大、玉木宏、高橋惠子 (C)モデルプレス
千葉雄大、玉木宏、高橋惠子 (C)モデルプレス
舞台「危険な関係」は、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンにて10月8日~31日、大阪・森ノ宮ピロティホールにて11月9日~14日に上演。(modelpress編集部)

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モデルプレス

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