元宝塚男役トップスター・柚希礼音、初のドレス姿で新たな一面披露
2017.10.06 12:00
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元宝塚歌劇団星組男役のトップスターとして活動していた女優の柚希礼音が16日発売の新感覚ファッション・カルチャー誌『Violet Book Japan』2号目に出演する。
退団公演の千秋楽に、東京宝塚劇場の周りを12,000人ものファンが埋め尽くしたほど絶大な人気を誇った元宝塚歌劇団星組トップスターの柚希が、イギリス発・自分らしく生きる現代の女性達をサポートする同誌のファッションシューティング&スペシャルインタビューに登場。注目すべきは、自身初のドレス姿でのファッション撮影であったこと。宝塚の男役トップから転身、現在は様々な女性像を演じる柚希が、今回のように役柄を離れて“ 柚希礼音として” のスカート姿は同誌初披露となる。
今回のリリースで、発売前に未掲載のアザーカットを公開。普段のSNSなどで目にする元気な雰囲気とはまた違う、ひとりの女性としての芯の強さを感じるファッションフォトになっている。そして今現在の等身大な感覚と、男役から転身して女性を演じることについて感じていることなど、素直な魅力が伝わる8000文字インタビューも。彼女の姿勢から、女性ひとりひとりが自分らしく魅力的で在るためのセオリーに迫っている。
柚希は「私にとって初のドレスでのファッションシューティングでした。新しい自分にも出会えてとても楽しい撮影になりました」と振り返り、「Violet Book Japanを見てくださる皆様にも楽しんでいただけると嬉しいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)
15年5月同劇団退団後も、舞台のみならずドラマへの出演など活躍の場を広げている。退団後の作品に『プリンス・ オブ・ブロードウェイ』『バイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~』『お気に召すまま』『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』などがある。また2018年1月~2月上演のミュージカル『マタ・ハリ』、4月9日より開幕の地球ゴージャスプロデュース公演Vol.15『ZEROTOPIA』と主演作が続く。
今回のリリースで、発売前に未掲載のアザーカットを公開。普段のSNSなどで目にする元気な雰囲気とはまた違う、ひとりの女性としての芯の強さを感じるファッションフォトになっている。そして今現在の等身大な感覚と、男役から転身して女性を演じることについて感じていることなど、素直な魅力が伝わる8000文字インタビューも。彼女の姿勢から、女性ひとりひとりが自分らしく魅力的で在るためのセオリーに迫っている。
柚希は「私にとって初のドレスでのファッションシューティングでした。新しい自分にも出会えてとても楽しい撮影になりました」と振り返り、「Violet Book Japanを見てくださる皆様にも楽しんでいただけると嬉しいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)
柚希礼音プロフィール
大阪府出身。宝塚歌劇団で 1999年に初舞台、09年に星組トップスターとなる。以降、6年にわたりトップをつとめ、第30回松尾芸能新人賞、第65回文化庁芸術祭賞 演劇部門新人賞、第37回菊田一夫演劇賞を受賞。15年5月同劇団退団後も、舞台のみならずドラマへの出演など活躍の場を広げている。退団後の作品に『プリンス・ オブ・ブロードウェイ』『バイオハザード~ヴォイス・オブ・ガイア~』『お気に召すまま』『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』などがある。また2018年1月~2月上演のミュージカル『マタ・ハリ』、4月9日より開幕の地球ゴージャスプロデュース公演Vol.15『ZEROTOPIA』と主演作が続く。
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