三四郎・小宮浩信、芸人は不向き?「表舞台に出る人間じゃないと言われた」 コンビ名にも“ボヤキ”

お笑いコンビ・三四郎小宮浩信が、19日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜よる7時56分~)に出演。滑舌の悪さから自身のコンビ名「三四郎」が言いにくいことをボヤく場面があった。
小宮浩信(C)モデルプレス
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滑舌の悪さをイジられることが多いという小宮は、「舌の筋力が、普通の人は10あるところ4しかない」と理由を告白。「だから、あなたは表舞台に出る人間じゃない」と言われながらも芸人として活躍し、この日の放送では前列の席に座っていることを「快挙!快挙ですよ!!」と自画自賛。

小宮は「サ行」「ハ行」「ラ行」が苦手だというが、コンビ名の「三四郎」には「サ行」と「ラ行」が複数含まれている。小宮はこのことについて、「『どーも、三四郎です』ってなんか言いづらいなって思ったら『サ行』と『ラ行』が盛りだくさんに入ってたことに後々気づいた」とボヤき、笑いを誘った。

目つきの悪さもボヤく「小学校の時のあだ名は“愉快犯”」

また、小宮は目つきが悪く「爆弾とか作ってそう」という理由で小学校の時のあだ名は「愉快犯」だったとボヤき、スタジオが爆笑に包まれる場面も。さらに、居酒屋のホールでアルバイトをしていたときには客からのアンケートに「目つきが悪い人がいる」とクレームが書かれ、店長から「気をつけて」と言われ、常に目を見開くことで目つきの悪さを改善しようとしたが功を奏さず、「様子がおかしい人がいる」とまたクレームを書かれてしまいアルバイトをクビになってしまったことも明かした。

「(目つきの悪さを)緩和させるために3年前ぐらいに眼鏡をかけ始めた」という小宮のトレードマークともいえる眼鏡は、実はレンズが入っていないという。MCの明石家さんまは「いろいろ考えてるな~」と小宮の目つき悪さ対策に感心していた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ



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