TBS、水曜深夜ドラマ枠を廃止 「毒島ゆり子」「わにとかげぎす」など放送
2017.08.30 12:45
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TBSが30日、東京・赤坂のTBS放送センターにて10月期番組改編説明会を行った。水曜深夜に設置していた「テッペン!水ドラ!!」(23時56分~)枠を9月いっぱいで廃止することを明らかにした。
テッペン水ドラ枠は「一定の成果を得た」
同局は若手クリエイター育成・発掘の場として2015年10月期より同枠を立ち上げ。これまで「毒島ゆり子のせきらら日記」(2016)など、深夜枠ならではのエッジの効いた作品を多数輩出。現在はお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が主演を務める「わにとかげぎす」が放送中。同枠廃止の理由について、編成部企画総括・石丸彰彦氏は「一定の成果を得た」とコメント。同時間帯には木曜テッペン!枠から「クレイジージャーニー」が移行する。
これによって、同局のドラマ枠は日曜よる9時、火曜よる10時、金曜よる10時の3枠となる。
2017年秋は「ひたむきに。」がテーマ
TBSは2017年10月期「ひたむきに。」をテーマに掲げ、「月曜日の改革」、「全日NP帯の改革」、「G・P帯の正時化」を行う。改編率は全日5.28%、ゴールデンタイム(19時~22時)20.32%、プライムタイム(19時~23時)23.33%。会見には取締役編成局長・伊佐野英樹氏、編成部長・高梨史憲氏、編成部企画総括・石丸氏、宣伝部長・小笠原知宏氏が出席し、山本恵里伽アナウンサーが司会を務めた。(modelpress編集部)
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