律(長瀬智也)「俺とキスするか、寝るか…」4択が豪華で選べない 凜華(吉岡里帆)への想いが切なすぎる<ごめん、愛してる第7話>
2017.08.28 12:09
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TOKIOの長瀬智也が主演を務め、女優の吉岡里帆、俳優の坂口健太郎が共演するTBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」(毎週日曜よる9時~)の第7話が27日、放送された。長瀬演じる律の行動が反響を呼んでいる。<※以下、ネタバレあり>
韓国でブームを巻き起こした純愛ストーリー
今作は、2004年に韓国KBSテレビで制作され「冬のソナタ」(2002年)をしのぐ最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリー。幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた長瀬智也演じる主人公・岡崎律が、連続ドラマ初ヒロインとなる吉岡里帆演じる、愛情深い女性・三田凛華と出会い、運命を変える。第7話あらすじ ※ネタバレあり
交通事故を起こし生死を彷徨うサトル(坂口健太郎)。サトルが事故を起こした時間に律(長瀬智也)と一緒にいた凜華(吉岡里帆)は、サトルから救いを求める着信に気付いてあげられなかったことに自責の念を抱く。凜華を元気づけようと食事に連れ出した律だったが、食事が出来ないほど泣きじゃくる凜華。そんな凜華に、律は「黙って俺の言うことを聞け。飯を食うか、俺とキスするか」と迫る。
それでも泣き止まない凜華に、「1,俺とキスをする、2,俺と寝る、3,俺と一緒に死ぬ、4,俺と一緒にいま飯を食う。食わなきゃ本当にホテル連れて行くぞ」と4つの選択肢を提示して食事を摂るように促した。
やっとのことで泣きながらも食べ始めた凜華に、律は「(食事が)うまくて泣いちゃうな」と優しい表情で微笑んだ。
4択が豪華すぎる!律の想いに反響
放送終了後、律からの4択にネット上では、「なにその豪華すぎる選択肢は…全部はダメでしょうか?」「今すぐに実行して欲しい項目しかない」「え、選べるわけない…4つとも本望なのですが」「一生をかけるので、是非順番に叶えていただきたい」と興奮の声が続々。また、頭の弾丸により、寿命が残りわずかであると診断された律は、回を追うごとに凜華への想いが明確に。自分ではなく、ほかの男のために泣く凜華を励ます様子や、選択肢の中に“死”に関する項目が入っていたことから、「凜華は気づいていないけど、切実な気持ちが詰まっていて苦しい」「凜華と本当はずっと一緒にいたいって想いが溢れている」「切ない…報われて欲しい」「見つめる瞳からもわかるように、優しさがたくさん込められている」などと心を打たれた視聴者からの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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