ランジェリーデザイナーがオススメする“勝負下着”とは?
2017.08.22 16:00
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新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が22日、放送される。
俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
彼女がランジェリーのとりこになったのは、中学生の時。下着をフィッティングしてもらった自分の姿を見て、素の自分の綺麗さを引き出してくれるものだと実感できたからだ。29歳で起業した彼女だが、学生時代には別の夢があった。学習院大学で政治外交を専攻し、在学中にアメリカのオレゴン大に留学。日米関係史を学んだが、アメリカでの生活から「日本の地位をもっと上げなくてはいけない」と痛感し、外交官の道を目指した。
大学卒業後は外交官試験の勉強のため、就職せずに外務省でアルバイトを始めたが、自分一人で国同士の関係性を変えるのは難しい…と痛感し、夢を諦めた。その後、「自分の好きなことを仕事にした方がいい」という知人のアドバイスで、元々大好きだったランジェリーの世界で起業することを決めたのだった。ある日、彼女は新商品のカタログ撮影のため、モデルを探していた。写真で絞った2人にオーディションを行なうが、彼女がモデルを選ぶに当たり、最も注目したポイントとは?
また経営者ならではの休日のハードな過ごした方や、私物ランジェリー100着が入っている自宅のタンスも公開。下着デザイナーならではの視点で、おすすめの勝負下着について語る。新規参入が難しいといわれる下着業界で、着々とポジションを築きつつある彼女だが、日々の活動の原動力となる下着への想い、そして「セブンルール」とは?
さらに、男性陣が自分の履いてる下着について激白。若林が「あの素材がかなり好き」と話すお気に入りのパンツとは?青木の「とんでもなく攻めてるTバックを履いた」ときの気分とは?「TVでこんなこと話してていいんですかね…」と出演者が思わず心配する脱線“下着トーク”を繰り広げる。(modelpress編集部)
外務省から下着業界へ ランジェリーデザイナーが登場
今回密着するのは、外務省から下着業界へ転身したランジェリーデザイナー・栗原菜緒、33歳。3年前、デザイナー兼経営者として自身のブランド「NAO LINGERIE(ナオランジェリー)」を立ち上げ、下着業界に新規参入を果たした。締めつけないのに美しい機能性とデザイン性を合わせ持つ下着が業界の注目を集め、今では全国の大手百貨店から毎月のように出店依頼が殺到する人気ぶりだ。彼女がランジェリーのとりこになったのは、中学生の時。下着をフィッティングしてもらった自分の姿を見て、素の自分の綺麗さを引き出してくれるものだと実感できたからだ。29歳で起業した彼女だが、学生時代には別の夢があった。学習院大学で政治外交を専攻し、在学中にアメリカのオレゴン大に留学。日米関係史を学んだが、アメリカでの生活から「日本の地位をもっと上げなくてはいけない」と痛感し、外交官の道を目指した。
大学卒業後は外交官試験の勉強のため、就職せずに外務省でアルバイトを始めたが、自分一人で国同士の関係性を変えるのは難しい…と痛感し、夢を諦めた。その後、「自分の好きなことを仕事にした方がいい」という知人のアドバイスで、元々大好きだったランジェリーの世界で起業することを決めたのだった。ある日、彼女は新商品のカタログ撮影のため、モデルを探していた。写真で絞った2人にオーディションを行なうが、彼女がモデルを選ぶに当たり、最も注目したポイントとは?
また経営者ならではの休日のハードな過ごした方や、私物ランジェリー100着が入っている自宅のタンスも公開。下着デザイナーならではの視点で、おすすめの勝負下着について語る。新規参入が難しいといわれる下着業界で、着々とポジションを築きつつある彼女だが、日々の活動の原動力となる下着への想い、そして「セブンルール」とは?
スタジオでは下着トークで盛り上がる
スタジオでは、出演者4人の“下着トーク”が暴走。青木は「スポーツブラ、結構好きです」と好みを話し、若林は「女性とそういう関係になった時にガッカリした…」と嘆く下着体験を告白。「派手で金具がついてそう」と予想されたYOUは自らの下着について反論。いつも本谷から鋭くツッコまれてばかりの若林は、「攻め過ぎず、守り過ぎず、夢がありますね、本谷さんの下着は…」と反撃する。さらに、男性陣が自分の履いてる下着について激白。若林が「あの素材がかなり好き」と話すお気に入りのパンツとは?青木の「とんでもなく攻めてるTバックを履いた」ときの気分とは?「TVでこんなこと話してていいんですかね…」と出演者が思わず心配する脱線“下着トーク”を繰り広げる。(modelpress編集部)
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