伊勢谷友介、イケメン社長役で民放連続ドラマ初出演が決定「今までにない不安を感じている」<監獄のお姫さま>
2017.08.15 06:00
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俳優の伊勢谷友介が女優の小泉今日子が主演をつとめる10月スタートの新火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜よる10時~)に出演することがわかった。伊勢谷にとってこれが民放連続ドラマ初出演となる。
宮藤官九郎氏が脚本を手掛ける同作は、「普通に生まれて、普通に暮らして、普通に死んでいく」…これがいかに平凡で、儚くて、幸せなことであるかを、笑って泣ける人間ドラマとして描く、今まで誰も見たことのないクライムエンターテインメント。
宮藤氏は「伊勢谷さんに声をかけさせて頂いた理由は“異物感”です」と明かし、「これまで自分のドラマには出て来ないキャラクターです。だったら、一度も仕事したことない人が良いだろうと考え、伊勢谷さんにオファーしました。そしたら、俺のドラマどころか、民放連続ドラマ自体が初めてだという」と宮藤氏も伊勢谷が民放連続ドラマ初出演ということに驚いた。
■伊勢谷友介コメント
Q.何故TBSの連ドラに出演していただけることになったのですか?
A.今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます。
Q.台本を読んでの感想は?
A.宮藤官九郎さんの脚本ですので、設定も含め役者として前もって自分がやってきたことをしっかり自分の体に刻み込みながらやらなければならないと感じております。自分が先んじて入り込まないといけないことがあると思うのでドキドキしています。
Q.ドラマへの意気込みをお願いします
A.今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。ぜひご期待ください。
■脚本・宮藤官九郎コメント
伊勢谷さんに声をかけさせて頂いた理由は“異物感”です。『監獄のお姫さま』は女子刑務所を舞台にした、圧倒的に女の物語。男子禁制の空間で女がなんの話をしているかと言えば、そりゃ男の話。彼女たちにとっては男=非現実。異物。だったら非現実的な男がいい。異物感が大事だ。いろんなタイプの男性をちょこちょこ出すのは面倒くさい。何もかも手に入れ、全て兼ね備えた、スーパーな男性が一人いればいい。
そんな経緯で誕生したイケメン社長・板橋吾郎は、ギラギラした出世欲と野心の塊、言わば“美し過ぎる悪”。これまで自分のドラマには出て来ないキャラクターです。だったら、一度も仕事したことない人が良いだろうと考え、伊勢谷さんにオファーしました。そしたら、俺のドラマどころか、民放連続ドラマ自体が初めてだという。童貞好きの自分としては願ってもない情報です。俄然、楽しみになってきました。
■プロデューサー・宮崎真佐子コメント
伊勢谷さんに演じて頂く板橋吾郎は、地位と名声、出世欲に駆られた巨悪の男でありながら、プレミアムなイケメンで世の女性たちをみんな虜にしてしまうような人です。そんな吾郎に小泉さん演じるカヨら女囚たちも、復讐のターゲットであるはずなのに、虜になってしまう…そんな悪と美しさを兼ね備えた男を演じられるのはこの世で伊勢谷友介さんしかいません!豪華女優陣に追い詰められていく伊勢谷さん、必見です!さらに個性豊かな俳優陣で送る、火曜ドラマ『監獄のお姫さま』どうぞご期待ください!!
イケメン社長役で出演
今回、小泉や満島ひかり、坂井真紀、夏帆、森下愛子、菅野美穂らの復讐のターゲットになるイケメン社長・板橋吾郎役を伊勢谷が演じることが決定。民放連続ドラマ初出演となる伊勢谷は「今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます」と出演経緯と心境を明かした。宮藤氏は「伊勢谷さんに声をかけさせて頂いた理由は“異物感”です」と明かし、「これまで自分のドラマには出て来ないキャラクターです。だったら、一度も仕事したことない人が良いだろうと考え、伊勢谷さんにオファーしました。そしたら、俺のドラマどころか、民放連続ドラマ自体が初めてだという」と宮藤氏も伊勢谷が民放連続ドラマ初出演ということに驚いた。
塚本高史ら追加出演者を発表
このほか、観察力に優れた優秀な検事・長谷川信彦役を塚本高史、女子刑務所所長・護摩はじめ役を池田成志、小泉が演じる馬場カヨや坂井が扮する大門洋子と同じ雑居房の受刑者・小島悠里役を猫背椿が演じることが決定した。「監獄のお姫さま」とは
物語は、馬場カヨ(小泉)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井)、足立明美(森下愛子)、 勝田千夏(菅野美穂)の5人の女が、ある大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷)を誘拐するところから始まる。当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたまま…。しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすためのものだったのだ。しかし、復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。さまざまなハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。それでも、それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。(modelpress編集部)■伊勢谷友介コメント
Q.何故TBSの連ドラに出演していただけることになったのですか?
A.今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます。
Q.台本を読んでの感想は?
A.宮藤官九郎さんの脚本ですので、設定も含め役者として前もって自分がやってきたことをしっかり自分の体に刻み込みながらやらなければならないと感じております。自分が先んじて入り込まないといけないことがあると思うのでドキドキしています。
Q.ドラマへの意気込みをお願いします
A.今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。ぜひご期待ください。
■脚本・宮藤官九郎コメント
伊勢谷さんに声をかけさせて頂いた理由は“異物感”です。『監獄のお姫さま』は女子刑務所を舞台にした、圧倒的に女の物語。男子禁制の空間で女がなんの話をしているかと言えば、そりゃ男の話。彼女たちにとっては男=非現実。異物。だったら非現実的な男がいい。異物感が大事だ。いろんなタイプの男性をちょこちょこ出すのは面倒くさい。何もかも手に入れ、全て兼ね備えた、スーパーな男性が一人いればいい。
そんな経緯で誕生したイケメン社長・板橋吾郎は、ギラギラした出世欲と野心の塊、言わば“美し過ぎる悪”。これまで自分のドラマには出て来ないキャラクターです。だったら、一度も仕事したことない人が良いだろうと考え、伊勢谷さんにオファーしました。そしたら、俺のドラマどころか、民放連続ドラマ自体が初めてだという。童貞好きの自分としては願ってもない情報です。俄然、楽しみになってきました。
■プロデューサー・宮崎真佐子コメント
伊勢谷さんに演じて頂く板橋吾郎は、地位と名声、出世欲に駆られた巨悪の男でありながら、プレミアムなイケメンで世の女性たちをみんな虜にしてしまうような人です。そんな吾郎に小泉さん演じるカヨら女囚たちも、復讐のターゲットであるはずなのに、虜になってしまう…そんな悪と美しさを兼ね備えた男を演じられるのはこの世で伊勢谷友介さんしかいません!豪華女優陣に追い詰められていく伊勢谷さん、必見です!さらに個性豊かな俳優陣で送る、火曜ドラマ『監獄のお姫さま』どうぞご期待ください!!
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