杉咲花、木村拓哉との撮影で事件「本当にヤバイと思った」
2017.07.10 10:15
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女優の杉咲花が、9日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「おしゃれイズム」(毎週日曜よる10時~)にゲスト出演。映画『無限の住人』で共演した木村拓哉との逸話を明かした。
木村拓哉に学んだ“プロ意識”
映画『無限の住人』では、木村演じる不死身の剣士・万次を用心棒として雇う少女・凜を演じた杉咲。ラストに近いシーンでの撮影で、木村に激突してしまったことがあるという。木村のところまで走っていってセリフを言う、という場面だったが、本番ではなぜか「急にスピードの調節ができなくなっちゃって、ぶつかっちゃった」と杉咲。ちょうどこの時木村が怪我を押しての撮影だったため「本当にヤバイと思った」と心配になった杉咲は、慌てて「カットがかかる前に『すみません』って言って」謝罪したのだという。ところが、ぶつかられた側の木村は、その後も演技を継続。結局演技よりも謝ることを優先した杉咲が、木村とカメラマンに「カットかかる前にごめんって言わないでくれる?」と注意されてしまうことになったと明かした。
木村拓哉と行ったお寿司屋でレアネタを大食い
木村とは、京都で撮影中とその後の2回、木村のお気に入りのお寿司屋さんに連れて行ってもらったという杉咲。しかし最初に連れて行ってもらった際には「芽ネギが食べたいです!」とネタを注文したものの、寿司屋側に準備がなく「次来たときには絶対に用意しておきます」と言われたのだそう。2回目はその言葉通り芽ネギを食べさせてもらった嬉しそうに明かした杉咲だが、「芽ネギだけで12貫も食べた」と、小柄な体で合計で25貫ほど食べたと語るその食べっぷりには、MCの上田晋也も驚きの表情に。また、お寿司屋さんに「感謝された」という、杉咲がその理由を「普段出さないから、(芽ネギが)無くなってよかった」とことだったと明かすと、藤木直人が思わず「そっちの感謝か!」とつっこむ場面もあった。
日本アカデミー賞前日は極限状態だった?
杉咲は、今年3月に行われた第40回日本アカデミー賞では最優秀助演女優賞を受賞。発表前はひと月ほど前からそわそわして眠れず、前日には緊張のあまり「肌がブツブツしてきて、蕁麻疹が出ちゃって」と極限状態だったことも告白していた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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