本田翼、落ちたオーディションは3桁 芸能界を諦めようとした過去・転機を明かす

【本田翼/モデルプレス=6月24日】モデルで女優の本田翼が、23日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(毎週金曜よる23時)に出演。女優としての転機や今後について語った。
本田翼、芸能界を諦めようとした過去・転機を明かす(C)モデルプレス
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初めてのバルセロナは、1月のツアー旅行で

本田の「アナザースカイ」はスペイン・バルセロナ。初めて訪れたのは、今年の1月、母親へのプレゼント旅行だったという。「変化があったと思う。すごい大きい節目だった」とこの旅行について語ったが、なんと「ツアーで行きました、全く知らない人と30人くらいで!」と一般の人に混じっての旅行だったことも告白。

ドラマの撮影中だったという本田は「全部お母さんに任せちゃったんですよ」と、その母親がツアーをチョイスしたことに驚きながらも、同行。スケジュールも決まっていて「安いし!」とツアーの良さを笑顔で語り、庶民的な素顔を見せた。

オーディション落ち続けた過去

本田翼 (C)モデルプレス
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7月スタートの新ドラマ「わにとかげぎす」でのヒロイン役やモデル業など、現在は様々な方面から引っ張りだこの本田だが、受けたオーディションは「3桁超えてると思います。落ちてる回数も同じくらい」と苦労時代を告白。

「高校卒業して1年でダメだったら、浪人して大学に行こうと思った」と芸能界をあきらめる決意をした中でのオーディション合格だったと明かし、その合格時の洋服を「宝ですね」と今でも捨てること無く大切にしていることも明かされた。

転機は20歳…「覚悟ができていなかった」

本田翼 (C)モデルプレス
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本田によれば、転機は20歳の時。「忙しくなったときが突然だったので、それまでの日々が一変して。覚悟ができていなかった」と当時を回想した本田は、「あれ…何のために生きてるんだろう」と感じるほど多忙な一年を過ごしたのだという。

めまぐるしい毎日の中で、何もかも周りがケアしてくれることが当たり前になっていた当時。「その時期を超えて一息ついた時に、自分一人じゃ何もできないかもしれないって思った」「やってもらうのが当たり前っていう環境がどうしても嫌で…ひとりの人間として良くないですし、一人で色々できるようになろうと思った」と多忙な日々を過ごす中で徐々に新たな自分を模索するようになったのだという。

現在の25歳を、30代の自分を形作る「節目」と呼んだ本田。「楽しいです、今。はれやか!」とまさにバルセロナの太陽のような笑顔とともに「一番のめり込めるものをいつか見つけられたらな、と思っています」とこれからの未来についても口にした。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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