観月ありさ(C)フジテレビ

観月ありさ“解放”されて安堵「申し訳ないなと思いながら…」

2017.06.24 08:00

女優の観月ありさが、主演ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(毎週日曜よる9時)のクランクアップを迎えた。

撮影を終えた観月は、感謝の言葉とともに「今回は難しいセリフが多くて、毎回毎回NGの連発で本当に申し訳ないなと思いながらやっていました。明日からこの長ゼリフからも解放されるのかと思うとホッとするんですけど」とコメント。「本当に楽しい現場だった」と振り返りつつ、「明日からみんなに会えないんだと思うと寂しく思います。またどこかの現場で会ったときは皆さん仲良くしてやってください」と投げかけ、再度「どうもありがとうございました」お礼の言葉を送った。

ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

同作は、2012年に小説投稿サイトに掲載された同名WEB小説が原作。骨好きの“変人”九条櫻子(観月)が、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を1つひとつあぶり出していく謎解きエンターテインメント。24日に最終回を迎える。(modelpress編集部)

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」最終話あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。山路輝彦(高嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く。しかし、必ず正体を暴くから櫻子と正太郎はこれ以上動くなと命じる。

同じ頃、磯崎齋(上川隆也)のオーストラリア赴任の件を知った谷上和裕(近藤公園)は、そのことを正太郎と志倉愛理(新川優愛)に話す。櫻子は、死期が迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、青葉の事件のことを問いただす。設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、思い出したことを話してくれと迫るが、設楽は、これは自分の事件で櫻子には無理だと返した。その足で青葉の研究室を訪ねた櫻子は、青葉が手を染めたと思われる事件の概要を話し、目的は何だとぶつける。青葉は、仮にそんな犯人がいたとして、その犯行はそれほど悪いことかと他人事のように言う。

青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、アトリエに正太郎がいた。正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は、自分は家族にさえ必要とされていなかったと悲観的に話す。正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど櫻子は自分にとって大きな存在なのだと力説する。それを聞いた櫻子は…。
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 観月ありさ、知的なメガネ姿に 凛とした美しさをアピール【今週のメガネ美女】
    観月ありさ、知的なメガネ姿に 凛とした美しさをアピール【今週のメガネ美女】
    モデルプレス
  2. 観月ありさ、サプライズ失敗?キスマイ藤ヶ谷太輔がまさかの反応「がーやを驚かせたくて」
    観月ありさ、サプライズ失敗?キスマイ藤ヶ谷太輔がまさかの反応「がーやを驚かせたくて」
    モデルプレス
  3. “尾頭さん”ブームに続け!4月の新ドラマは理系女子“リケジョ”が熱い
    “尾頭さん”ブームに続け!4月の新ドラマは理系女子“リケジョ”が熱い
    モデルプレス
  4. 観月ありさ&BIGBANG、6年前の豪華ショットが話題「みんな可愛い」「懐かしい」
    観月ありさ&BIGBANG、6年前の豪華ショットが話題「みんな可愛い」「懐かしい」
    モデルプレス
  5. 観月ありさ 「日9」で30回目の連ドラ主演 泣く子も黙る“変人”に
    観月ありさ 「日9」で30回目の連ドラ主演 泣く子も黙る“変人”に
    モデルプレス
  6. 観月ありさ、成人の振袖姿公開に「変わってない」「今の写真かと思った」と驚きの声
    観月ありさ、成人の振袖姿公開に「変わってない」「今の写真かと思った」と驚きの声
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 2024年にうつ病公表 サカナクション・山口一郎(45)、持病の発作が起きたことを報告「群発頭痛が始まりました」ファンから心配の声「絶対無理しないでね」
    2024年にうつ病公表 サカナクション・山口一郎(45)、持病の発作が起きたことを報告「群発頭痛が始まりました」ファンから心配の声「絶対無理しないでね」
    ABEMA TIMES
  2. “26歳差婚”4児の母でキャバクラ勤務・菊池瑠々(31)、ブラックのセクシーな水着姿を公開
    “26歳差婚”4児の母でキャバクラ勤務・菊池瑠々(31)、ブラックのセクシーな水着姿を公開
    ABEMA TIMES
  3. 『風、薫る』ヒロイン・上坂樹里(21)、最新ショットに反響「朝ドラのイメージからガラリと変わる」「どんだけ可愛いねん」
    『風、薫る』ヒロイン・上坂樹里(21)、最新ショットに反響「朝ドラのイメージからガラリと変わる」「どんだけ可愛いねん」
    ABEMA TIMES
  4. 6男7女15人大家族「うるしやま家」ママ、早朝に作った子どもたちのお弁当披露
    6男7女15人大家族「うるしやま家」ママ、早朝に作った子どもたちのお弁当披露
    ABEMA TIMES
  5. 「野ブタ。をプロデュース」で堀北真希さんの幼少期を演じた森迫永依(28)、自然体なオフショットに反響「可愛すぎる!」
    「野ブタ。をプロデュース」で堀北真希さんの幼少期を演じた森迫永依(28)、自然体なオフショットに反響「可愛すぎる!」
    ABEMA TIMES
  6. 水着姿が話題・宇賀なつみ(40)、「今年はよく焼けました」海外で夏の海を満喫「ステキです」などの反響
    水着姿が話題・宇賀なつみ(40)、「今年はよく焼けました」海外で夏の海を満喫「ステキです」などの反響
    ABEMA TIMES
  7. “子どもたちと過ごした夏休みが話題” 川栄李奈、花束を抱えほほえむ最新ショット披露 4月に俳優・廣瀬智紀との離婚発表
    “子どもたちと過ごした夏休みが話題” 川栄李奈、花束を抱えほほえむ最新ショット披露 4月に俳優・廣瀬智紀との離婚発表
    ABEMA TIMES
  8. あのちゃん、最新ショットに反響「いつもと違うメイクもめちゃめちゃ綺麗」
    あのちゃん、最新ショットに反響「いつもと違うメイクもめちゃめちゃ綺麗」
    ABEMA TIMES
  9. ゴブリン相馬、改名から2ヶ月で元の相馬トランジスタに戻すことを発表
    ゴブリン相馬、改名から2ヶ月で元の相馬トランジスタに戻すことを発表
    らいばーずワールド

あなたにおすすめの記事