土屋太鳳、“兄こま”出演オファー「3回くらいお断りした」
2017.06.16 12:35
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女優の土屋太鳳が16日、日本テレビ系情報番組『ZIP!』(毎週月~金曜あさ5:50)にVTR出演。主演を務める映画『兄に愛されすぎて困ってます』(通称:兄こま)(6月30日公開)への出演オファーを断っていたことを明かした。
土屋太鳳、兄こまへの出演オファーを断っていた
同作では、突然モテ期が訪れ“兄系イケメンズ”に愛されまくるというヒロインの女子高生・橘せとか役を演じる土屋。出演オファーをもらった時のことを「正直驚きました」と振り返った。「私にこんなに可愛い女の子の役は出来ない」と戸惑いを感じた土屋は、「マネージャーさんに3回くらいお断りした」と、「兄こま」出演を断っていたことを告白。「どんなに助けを求めても、自分しか演じる人はいないから…」と自分を選んでオファーしてくれた作品に応えたい気持ちと、新しい挑戦への不安との葛藤で、孤独感を感じていたという。
しかし、「そういう孤独やピンチをすごく感じたとしても、ここから絶対に逆転できるはずだ。全力を尽くせば何か変わる」と出演を決意し、土屋にとって1番苦戦したという役柄を演じることで、自ら新境地を切り開いた。
スタジオでVTRを観ていた金曜メインパーソナリティの女優・鈴木杏樹は、「とても静かに、さりげなくたくさんの努力をされていて素敵な方ですね。本当に可愛い」と土屋の人柄を絶賛。MCの桝太一アナウンサーも、「まさか(映画出演を)3回も断っていたなんて、初めて知ったのでびっくりしました」と驚きを見せていた。
全力で役に取り組む姿勢に女性からも支持
今年は4本の映画で主演し、幅広い役に全力で挑戦する姿が男女問わず支持される土屋。演技をする上では「なるべく本物の感情が見られるようにドキュメンタリーを見るようにしています」とよりリアルなものを参考に役づくりを行っている。「心を動かす練習や、表情や呼吸の仕方を学んでいる」と表現力を磨くために努力していること明かした。
さらに、小学校の頃に行事で演劇をした際、「演じるって人と人との心が繋がる瞬間があるもの。自分たちが演じて終わりじゃない」と自分の演技を通して人との繋がりを感じ、その出来事が女優を目指すきっかけとなったと語った。
映画『兄に愛されすぎて困ってます』
同作は、小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈作・同名少女マンガを実写映画化。いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな“愛されすぎラブストーリー”。土屋のほか、せとかの兄・橘はるか役をGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、初恋の相手・芹川高嶺役を俳優の千葉雄大が演じる。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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