滝沢秀明、アフリカで野宿していた 過激なプライベートにTOKIO驚愕

タッキー&翼滝沢秀明が14日放送のフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11時~)にゲスト出演。アフリカで1週間以上も野宿したこともあるほど過激なプライベートを明かした。

滝沢秀明の過激なプライベートとは?

「サバイバルが最近の趣味」という滝沢は、「それまで自然に興味がなかったけど、30代過ぎてから感動するようになった」と理由を明かし、アフリカで1週間以上も野宿したエピソードを披露。

持参した食材で食事を作り、日中は気温が55度くらいにも上るため動くことができず、外で日陰を作って暑さをしのいでいたそう。極限状態にもなったことがあるというほどかなり本格的な趣味に、松岡昌宏も思わず「0か100の人間なんだね。自分を追い込むのが好きなんだな」と感嘆すると、「極端ですね。(自分を追い込むの)好きです。30代になってから気づきました」とストイックな一面を見せ、TOKIOを驚かせていた。

そんな滝沢の過激なプライベートに対して、山口達也は「オンエアないのにすごいよ」と言い、TOKIOのメンバーらは、仕事として給料が支払われるわけではないのに危険なサバイバルは考えられないと、改めて滝沢を称賛した。

初ラブストーリーにしてキスシーンを経験

松嶋菜々子(C)モデルプレス
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松嶋菜々子(C)モデルプレス
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また番組では滝沢のこれまでの歩みを紹介。1995年にジャニーズ事務所に入所してから半年後、ドラマ『木曜の怪談 怪奇倶楽部』(1995年)で連続ドラマの主演を果たした。その後も続けて話題作に出演し、デビュー前にも関わらず、わずか17歳にしてNHK大河ドラマ『元禄繚乱』(1999年)にも出演したエリートな遍歴が。

その中でも、当時大河ドラマと同時進行で撮影を行っていた、女優の松嶋菜々子とW主演を務めたTBS系ドラマ『魔女の条件』(1999年)が印象に残っているという。同ドラマが初めてのラブストーリー、さらに松嶋と初めてのキスシーンにも挑戦した滝沢は、「本番圧倒されちゃって」と回顧。

国分太一が「その(キスシーンの)瞬間は役としてちゃんとやってた?それともタッキーに戻っちゃった?」と問うと、「…タッキーになりましたね」と、素の自分に戻ってしまったと素直に告白し、スタジオを沸かせた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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