「ひよっこ」あかね荘の“クセが強い”!個性溢れる住民をチェック<一覧>
2017.06.13 14:29
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女優の有村架純がヒロインをつとめる平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」(毎週月~土曜/朝8:00~)。6月12日(月)からの第11週ではヒロイン・谷田部みね子が新しく住むあかね荘の住人が続々と登場。ここでは個性豊かな住人たちを、みね子の心の声を交え紹介する。
「ひよっこ」は脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品。東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記。みね子(有村)が就職した向島電機が倒産し「乙女寮」の仲間との別れもつかの間、みね子は次の就職先として「赤坂すずふり亭」でホール係として働くことになる。そして住まいは店長の鈴子の紹介もあり、すずふり亭の裏にあるアパート「あかね荘」へ。東京に1人、部屋を借りることになった。
みね子が引っ越しの手土産を渡すと、お茶に誘うものの、お茶を準備するのは当然みね子、と優しいがクセのありそうな人物。
「お父さん、なかなか手強そうです」(みね子、心の声)
初対面のみね子に笑顔を見せず、炊事場の注意をするなど少し怖い印象…。
「また別の意味で手強い感じです」(みね子)
みね子が年末に小銭を道路にぶちまけてしまった時に拾ってくれた際、初対面で説教までしてきた青年。
「言ってることは正しいし、ちゃんとしてっけど…」(みね子)
みね子が茨城土産を渡すと「3日ぶりの食事」と喜ぶ青年。東京にでて早5年だが未だに芽は出ていないよう。
「3日も食べてなくてあれ(みねこの土産)で3日生きるって大丈夫なんでしょうか」
13日放送の第62回までに目立つ出演はなく、いったいどうあかね荘と関わってくるのだろうか…?
これまでも茨城の人々や元「乙女寮」の仲間たちなど、成長するみね子の周りで起こる出会いと別れが描かれてきたが、上京し垢抜けた姿のみね子は、今後新たな環境でどんな物語を見せるのか。あかね荘だけでなく、あかね坂商店街やすずふり亭との関係からも目が離せない。(modelpress編集部)
情報:NHK
大家さん・立花富(白石加代子)
すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。明治生まれで、昔は赤坂きっての売れっ子芸者だった。鈴子とは大昔からのつきあい。おいしいものに目がなく、各地の名物にも精通している。住人たちの親とよく電話をしていて、本人も話していない個人情報をたくさん持っている。みね子が引っ越しの手土産を渡すと、お茶に誘うものの、お茶を準備するのは当然みね子、と優しいがクセのありそうな人物。
「お父さん、なかなか手強そうです」(みね子、心の声)
久坂早苗(シシド・カフカ)
1階に住むオフィスレディー(有楽町勤務)。私生活は謎に包まれている。年齢不詳。ズバズバと物を言い、常に何かにいらだっている雰囲気をまとっている。初対面のみね子に笑顔を見せず、炊事場の注意をするなど少し怖い印象…。
「また別の意味で手強い感じです」(みね子)
島谷純一郎(竹内涼真)
佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司。部屋にいるときは勉強している。炊事場でほかの住人たちと過ごす時間を気に入っているが、早苗とはソリが合わない。みね子が年末に小銭を道路にぶちまけてしまった時に拾ってくれた際、初対面で説教までしてきた青年。
「言ってることは正しいし、ちゃんとしてっけど…」(みね子)
新田啓輔(岡山天音)
漫画家志望の青年。富山県出身。藤子先生をまねて、相棒の祐二と同じ部屋に住んでいる。いつもおなかをすかせていて、食べ物の気配がすると炊事場に顔を出すので、早苗に「貧乏神」と嫌みを言われる。漫画以外のことには無頓着で、髪はボサボサ、部屋はいつも散らかっているが、志だけは高い。みね子が茨城土産を渡すと「3日ぶりの食事」と喜ぶ青年。東京にでて早5年だが未だに芽は出ていないよう。
「3日も食べてなくてあれ(みねこの土産)で3日生きるって大丈夫なんでしょうか」
坪内祐二(浅香航大)
漫画家志望の青年。同郷の「藤子不二雄」に憧れ、富山県から啓輔と一緒に上京。年末に里帰りしてから2か月以上帰ってこず、「自分を見捨てたんじゃないか」と啓輔を心配させる。13日放送の第62回までに目立つ出演はなく、いったいどうあかね荘と関わってくるのだろうか…?
みね子、どうなる?
「お父さんなんだか変わった人ばっかりです」と個性の強い住民との対面を振り返ったみね子。これまでも茨城の人々や元「乙女寮」の仲間たちなど、成長するみね子の周りで起こる出会いと別れが描かれてきたが、上京し垢抜けた姿のみね子は、今後新たな環境でどんな物語を見せるのか。あかね荘だけでなく、あかね坂商店街やすずふり亭との関係からも目が離せない。(modelpress編集部)
情報:NHK
第11週「あかね荘にようこそ!」
あかね荘でみね子(有村架純)の新しい生活が始まる。大家の富(白石加代子)とオフィスレディーの早苗(シシド・カフカ)、漫画家志望の青年・啓輔(岡山天音)にあいさつへ行く。そして隣の部屋に住むのが、お金を拾うのを手伝ってくれた島谷(竹内涼真)だと知って驚く。すずふり亭への初出勤日。高子(佐藤仁美)に仕事を教わりランチタイムのホールに入るが、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。
【Not Sponsored 記事】
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