小栗旬&西島秀俊「CRISIS」規格外の衝撃ラスト「こんなに達成感のある現場は今までない」
2017.06.13 12:00
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俳優の小栗旬が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週火曜よる9時~)の最終回となる第10話が、13日に15分拡大スペシャルで放送される。
同作は主演の小栗が演じる稲見朗、西島が演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀氏が描いた骨太なアクションエンターテインメント。
ビデオリサーチ社が公表した関東地区の総合視聴率は、初回から第7話までの平均で20.3%を超えており、小栗と西島による迫力のアクションとスリリングな展開が、多くの視聴者から支持を受けている。
ドラマの制作発表会見で、小栗が「第1話の1000倍面白い」と語った最終話。予告映像で「規格外のラストにあなたは戦慄する」とうたわれた衝撃の展開に注目だ。
撮影開始1年前からアクショントレーニングを行って臨んだ「CRISIS」の激しい撮影を順調に終えたことに、達成感と安堵をにじませた表情だった。
一方で、主演・小栗最後の撮影はその翌日、最終話ではなく、第1話・稲見の自衛隊時代シーンだった。このために髪を短く刈り込んで撮影に臨んだ小栗は「本当にこのスタッフじゃなければ成立しなかった数ヶ月だと思います。皆さん本当にありがとうございました。そして最後まで辿りついてホッとしております。こうしてクランクアップが出来て嬉しいのと、なかなかイカれたドラマが作れたんじゃないかと思っております。お客さんたちがワクワクしてくれるようなドラマになってくれることを願っています。ケガなくここまで来られてよかったです。お疲れ様でした!」と挨拶。
主要キャストとしてはたった1人でのクランクアップとなったが、「昨日の方が泣きそうでした」と語り、強い結束で撮影を乗り切った特捜班メンバーへの思いを感じさせた。
西島は「小栗くんと金子くんの壮絶なアクションシーンを楽しみにしています。稲見の過去や本音も明らかになっていく中で、最後まで規格外のドラマになっています。怒涛の展開をぜひお楽しみください」と呼びかけた。
第9話では「もし結城がおまえに銃口を向けたら、その時は躊躇するな。おまえが先に引き金を引け。国家の秩序のために、結城を撃つんだ」と鍛治から指示された稲見。予告では結城に対して銃口を向ける稲見の姿が映っていた。ラストの展開に目が離せない。(modelpress編集部)
ビデオリサーチ社が公表した関東地区の総合視聴率は、初回から第7話までの平均で20.3%を超えており、小栗と西島による迫力のアクションとスリリングな展開が、多くの視聴者から支持を受けている。
「第1話の1000倍面白い」衝撃ラストに注目
先週放送された第9話は、稲見の自衛隊時代の同僚・結城(金子ノブアキ)が何らかのテロを計画し、特捜班オフィスに侵入。閣僚の個人情報を奪い、特捜班メンバーもろともオフィスを爆破してしまう。最終話では、結城と戦うことを決心した稲見を始めとした特捜班が反撃を開始。特捜班に足取りを追われる中、結城は総理大臣の岸部(竜雷太)の狙撃を目論んで…というストーリー。ドラマの制作発表会見で、小栗が「第1話の1000倍面白い」と語った最終話。予告映像で「規格外のラストにあなたは戦慄する」とうたわれた衝撃の展開に注目だ。
小栗旬&西島秀俊、クランクアップコメント
このドラマのクランクアップは放送が始まる前の2月中旬。爆破された特捜班オフィスセットにて、全話の撮影を終えた西島は、共に作品を引っ張ってきた小栗から花束を渡され、笑顔で抱擁を交わした。西島は「お疲れ様でした!みんなと顔合わせをした時に“本当にインするんだ”って初めて実感しました。今終わってみて、改めてこれだけ順調に撮影ができたのは、スタッフの皆さん全員の力だと思います。皆さんとご一緒できて嬉しかったです。こんなに達成感のある現場は今までありません!より一層、俳優として頑張っていきます」と挨拶し、小栗やこの日クランクアップを迎えた田中哲司、野間口徹、新木優子、飯田基祐やスタッフから拍手が送られた。撮影開始1年前からアクショントレーニングを行って臨んだ「CRISIS」の激しい撮影を順調に終えたことに、達成感と安堵をにじませた表情だった。
一方で、主演・小栗最後の撮影はその翌日、最終話ではなく、第1話・稲見の自衛隊時代シーンだった。このために髪を短く刈り込んで撮影に臨んだ小栗は「本当にこのスタッフじゃなければ成立しなかった数ヶ月だと思います。皆さん本当にありがとうございました。そして最後まで辿りついてホッとしております。こうしてクランクアップが出来て嬉しいのと、なかなかイカれたドラマが作れたんじゃないかと思っております。お客さんたちがワクワクしてくれるようなドラマになってくれることを願っています。ケガなくここまで来られてよかったです。お疲れ様でした!」と挨拶。
主要キャストとしてはたった1人でのクランクアップとなったが、「昨日の方が泣きそうでした」と語り、強い結束で撮影を乗り切った特捜班メンバーへの思いを感じさせた。
「CRISIS」最終回は「泥臭い男の戦い」
最終話に向けて、小栗は「稲見と結城のバトルは、技術と技術のぶつかり合いから一瞬の隙が命取りになるような殺し合い、そして最後は高校生のようなケンカになります。泥臭い男の戦いをご覧いただければと思います。最終話では、正義とは何だろう、自分が命をかけて行う仕事は本当に国のためになっているのか、と国家に対して不信感を持つ稲見が、自分自身と決着をつけようとしますが…。とても面白い話になっていますので、最後までお楽しみに」とコメント。西島は「小栗くんと金子くんの壮絶なアクションシーンを楽しみにしています。稲見の過去や本音も明らかになっていく中で、最後まで規格外のドラマになっています。怒涛の展開をぜひお楽しみください」と呼びかけた。
特捜班にとって初めて引き金を引く時が…
実はこれまでの9話を通して、特捜班のメンバーは一度も発砲をしていない。第3話では、大物政治家を射殺した犯人を一度逃してしまった特捜班について、鍛治が「撃つ時は仕留める時。あいつらはそれをわかってて無駄弾を撃たなかった。さすがだよ」と語ったように、特捜班が引き金を引く時は相手の射殺を意味する。第9話では「もし結城がおまえに銃口を向けたら、その時は躊躇するな。おまえが先に引き金を引け。国家の秩序のために、結城を撃つんだ」と鍛治から指示された稲見。予告では結城に対して銃口を向ける稲見の姿が映っていた。ラストの展開に目が離せない。(modelpress編集部)
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