leccaこと斉藤れいな氏、事務所開き 都議選に向け手応えは?

【lecca・斉藤れいな/モデルプレス=6月11日】小池百合子東京都知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」の都政改革委員(多摩市・稲城市担当)で、東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)に南多摩選挙区から出馬する歌手のleccaこと斉藤れいな氏が11日、同区内で事務所を開設した。
斉藤れいな氏 (C)モデルプレス
斉藤れいな氏 (C)モデルプレス

事務所開きで都政への思い語る

白のスーツに都民ファーストのイメージカラーであるグリーンをインナーとブーツに取り入れたスタイルで登場した斉藤氏は、「都議選が難しい戦いになることは百も承知。大変な毎日がすでに始まっている。それでも今日も事務所開きのためにボランティアの方が全国から集ってくれた。東京が変わることで日本が変わると信じてくださっているみなさんの思いを決して止めないため、都政に向けて絶対に諦めず実行していきたい」と、都議選にかける熱い思いを伝えた。

斉藤れいな氏 (C)モデルプレス
斉藤れいな氏 (C)モデルプレス

若狭勝氏「間違いなくリーダー的存在に」

事務所開きの模様 (C)モデルプレス
事務所開きの模様 (C)モデルプレス
若狭勝氏 (C)モデルプレス
若狭勝氏 (C)モデルプレス
事務所開きには多くの地元市民のほか、自民党に離党届を提出した若狭勝氏、公明党南多摩総支部長・大久保盛久氏らも応援に駆けつけた。若狭氏は「これまでの政治に染まっていない彼女の女性としての力、母親としての力は大きな力になる。そして音楽活動を通して良いものは良い、悪いものは悪いとしっかり伝えてきた彼女は、間違いなく都民ファーストのリーダー的存在になると確信している」と期待を込めた。

都議選へ向け手応えは?

斉藤れいな氏 (C)モデルプレス
斉藤れいな氏 (C)モデルプレス
街頭演説会やポスター貼りなどの活動を始めている斉藤氏。自身の活動が住民に浸透している手応えはあるかという問いに対して、「まだまだです。都民ファーストの人間だという認識もまだ持っていただいているかもわからない」としながらも、「私自身がもっといろいろな場に出ていって、実際に住民の方に思いをお伝えしていきたい」と熱を持って話し、「小池都政が始まってからの勢いを止めないためにも、都議会改革を勧めていきたい。そして私が一番関わっていきたい子育て政策などを推し進めていきたい」と、都政で実現したいことを語った。

これまでの活動と出馬の経緯

東京都多摩市で育った斉藤氏は、早稲田大学政治経済学部にすすみ、在学中にleccaとしてアーティスト活動を始動。その後、2006年4月にミニ・アルバム『Dreamer』でメジャーデビュー。2012年には、自身初の日本武道館公演を敢行した。

2011年に第一子、2015年に第二子を出産。同時に保育や教育、食の安全やエネルギー問題など持続可能な次世代のための社会のあり方に関心を高める。いじめをテーマにした映画「十字架」の主題歌担当や、釜石市観光大使としての復興イベント参加を経て、音楽だけでは変えることのできない現実的な問題を解決したいと、希望の塾に参加。

出馬の経緯については「急速な社会構造の変化でついこぼれ落ちがちになる様々な声を、丁寧に拾い上げて政治に反映していく必要性も強く感じてきている」とし、「都知事の元で学ばせていただくと同時に、市井の人としてまちを駆けめぐり、東京大改革を一緒になって進めていきたい」と語っている。(modelpress編集部)

<インタビュー前編>政界進出の真の理由、都政で実現したいこと


<インタビュー後編>政治・音楽に抱く信念、今後の音楽活動



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