イ・スヒョク(提供写真)

韓国俳優・イ・スヒョク、日本ドラマデビュー 長瀬智也との“ブラザーロマンス”に注目<ごめん、愛してる>

2017.06.10 06:00

7月からスタートする長瀬智也主演のTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(日曜よる9時)に、韓国で人気の若手俳優イ・スヒョクが出演することが10日、発表された。スヒョクにとって初の日本ドラマ出演となる。

同作は、母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬智也)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)の“男女”“母子”の2つの三角関係が交差する切ない愛の物語。

スヒョクが演じるのは韓国マフィアの跡取り息子で律を兄のように慕っているぺクラン。律が実の母親を探すために日本に戻るというストーリーのきっかけを作る重要な役どころだ。

男同士の絆に注目

初めて日本ドラマに出演するスヒョクは「韓国語で演技を出来るので(言葉の問題がなく)ラッキーでした」といい、「韓国でとても有名な作品のリメイクを演じる事が出来て光栄に思います。韓国でもとても話題になると思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通していいドラマになるよう頑張りたいと思います」と意気込みをコメント。長瀬とは初対面だが、ドラマやCMを見たことがあったようで「とても気さくに接してくれてとてもうれしかったです。ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです」と意欲を覗かせた。

また、劇中ではガンアクションから泣くシーンまで幅広い演技に挑戦しており「感情を込めるシーンはもっと上手くなりたいですね。アクションはすでに上手いです(笑)。本当は、自信のあるアクションをもっとお見せしたかったです」と自信たっぷり。視聴者に向けては「ぺクランを守るために律が命をかけ、それゆえに律が日本に戻らざるをえなかったという、このストーリーの始まりを創り出す役割を担っているので、律とぺクランの男同士の絆、韓国でいう“ブラザーロマンス”をうまく描きたいですし、そういうところをみなさんにも見て欲しいと思います」とアピールした。(modelpress編集部)

■イ・スヒョク コメント

Q:今回のドラマ出演の感想をお聞かせください。
スヒョク:初めて日本のドラマに出るのですが、韓国語で演技を出来るので(言葉の問題がなく)ラッキーでした。また、韓国でとても有名な作品のリメイクを演じる事が出来て光栄に思います。韓国でもとても話題になると思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通していいドラマになるよう頑張りたいと思います。

Q:初対面である長瀬さんの印象は?
スヒョク:韓国で『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』などの作品やCMなども見たことがあり、とても有名な方だと知っていました。とても気さくに接してくれてとてもうれしかったです。ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです。

Q:イ・スヒョクさんが演じるぺクランにとって、律はどういう存在なのでしょうか?
スヒョク:組織の中では上下関係だと思いますが、ぺクランから見た律は家族のような人。ぺクランは律を慕っています。ぺクランは寂しい人物なのかもしれません。ですから、律の存在が心のよりどころなのではないかと解釈しています。

Q:ガンアクションや泣くシーンなど幅広い演技を求められました。
スヒョク:アクションは何でもできます。また、泣くような感情を込めるシーンも好きです。感情を込めるシーンはもっと上手くなりたいですね。アクションはすでに上手いです(笑)。本当は、自信のあるアクションをもっとお見せしたかったです。

Q:視聴者へメッセージをお願いします。
スヒョク:これまで韓国であまり演じることのなかった男らしい(マフィアの後継者)役を演じられて、とても楽しかったし感謝しています。ぺクランを守るために律が命をかけ、それゆえに律が日本に戻らざるをえなかったという、このストーリーの始まりを創り出す役割を担っているので、律とぺクランの男同士の絆、韓国でいう“ブラザーロマンス”をうまく描きたいですし、そういうところをみなさんにも見て欲しいと思います。韓国ではとても有名な誰でも知っているドラマなので、韓国でそうだったように、日本でもヒットしてもらえるといいなと思います。
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 人を好きになるのが怖い…「恋愛恐怖症」を克服する5つの方法
    人を好きになるのが怖い…「恋愛恐怖症」を克服する5つの方法
    モデルプレス
  2. その言葉はアウトー!破局を呼び込んでしまうNGワード5選
    その言葉はアウトー!破局を呼び込んでしまうNGワード5選
    モデルプレス
  3. 「もうギュッてしてやる!」男性が抱きしめたくなる女性の行動
    「もうギュッてしてやる!」男性が抱きしめたくなる女性の行動
    モデルプレス
  4. 夏に活躍!美白シートマスクで透明感をアップさせる4つの方法
    夏に活躍!美白シートマスクで透明感をアップさせる4つの方法
    モデルプレス
  5. どう答えるのが正解?男性からの「奢るよ」に対するモテ返答
    どう答えるのが正解?男性からの「奢るよ」に対するモテ返答
    モデルプレス
  6. 新宿の野外シアターで映画鑑賞イベント「フラガール」「ミニオンズ」等ヒット作上映
    新宿の野外シアターで映画鑑賞イベント「フラガール」「ミニオンズ」等ヒット作上映
    女子旅プレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 水卜麻美アナウンサー(39)、合格率4.3% 気象予報士試験に合格「どうしても諦めることはできず」2023年に俳優・中村倫也と結婚
    水卜麻美アナウンサー(39)、合格率4.3% 気象予報士試験に合格「どうしても諦めることはできず」2023年に俳優・中村倫也と結婚
    ABEMA TIMES
  2. 唐田えりか、家族が劇場に「小っ恥ずかしい」 照れつつ家族への思いを語る
    唐田えりか、家族が劇場に「小っ恥ずかしい」 照れつつ家族への思いを語る
    Music Voice
  3. 浅田真央、婚約発表のりくりゅうをサプライズ祝福 三浦璃来「すごく嬉しいです」
    浅田真央、婚約発表のりくりゅうをサプライズ祝福 三浦璃来「すごく嬉しいです」
    Music Voice
  4. TVアニメ「新 美味しんぼ」追加キャスト6名&主題歌を一挙公開
    TVアニメ「新 美味しんぼ」追加キャスト6名&主題歌を一挙公開
    Music Voice
  5. 柳原可奈子、脳性まひ公表の長女の七五三に感動「初めて感じる少しの寂しさに、涙涙でした」
    柳原可奈子、脳性まひ公表の長女の七五三に感動「初めて感じる少しの寂しさに、涙涙でした」
    ENTAME next
  6. Snow Manラウール、CMで初の王様役&1人6役に挑戦「すごくしっくりきた」
    Snow Manラウール、CMで初の王様役&1人6役に挑戦「すごくしっくりきた」
    Music Voice
  7. 手術で胸から下が麻痺したりおなちゃん(9)、“歩けなくなって4年半” 母が子育てへの不安な思いを告白
    手術で胸から下が麻痺したりおなちゃん(9)、“歩けなくなって4年半” 母が子育てへの不安な思いを告白
    ABEMA TIMES
  8. 41歳で出産のmisono、姉・倖田來未の愛犬とお喋りする長男の姿に「可愛すぎるぅ〜」
    41歳で出産のmisono、姉・倖田來未の愛犬とお喋りする長男の姿に「可愛すぎるぅ〜」
    ENTAME next
  9. 出口夏希、2nd写真集&カレンダー同時発売決定 自然体な姿・大人の色気…本人熱望のフィンランドで25歳の新たな顔見せる
    出口夏希、2nd写真集&カレンダー同時発売決定 自然体な姿・大人の色気…本人熱望のフィンランドで25歳の新たな顔見せる
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事