小林麻央、4月に命をつなぐ 姉・小林麻耶が涙で明かす
2017.06.06 22:25
views
フリーアナウンサーの小林麻耶が6日、東京国際フォーラムで行われた献血イベント「LOVE in Action Meeting(LIVE)」に登場。乳がん闘病中の妹・小林麻央について語った。
麻耶は、4月に麻央が輸血によって命が救われたことを告白。「あの輸血がなければどうなっていたかわかりません。血液バッグには誰からの血液って名前が書いてません。でも献血している人がいるから、私の妹は命をつなぐことが出来ました」と話し、献血イベントの来場者全員に「受血者のひとりとして 本当にありがとうございました」と頭を下げた。
以降、麻央のがんが公表されまでの1年8ヶ月、妹が病気であることを隠して番組出演を続けるものの、2016年5月、精神的にいっぱいいっぱいとなり、テレビ番組の生放送中に体調を崩して病院に緊急搬送された。
その後、体調が回復してきたきっかけを麻耶は「妹がブログ始めたと同時に私も再開しました。そこで沢山の方からコメントで勇気をもらって、街で声をかけてもらったりして、少しずつ元気を取り戻していきました」と振り返る。麻耶は4月3日にテレビ復帰。約11か月のあいだ、休業していた。
それらの体験を通し麻耶は「本当の意味での命の尊さ、生きていることを実感しました」という。「当たり前のように息をして、友達と喋って…生きてることを意識するのは難しいんです」と説き、「生きていることが何よりも周りを幸せにするんです」と説得力をもって、人が生きる意味を会場に訴えかけた。
小林麻耶、妹・麻央の言葉で芸能活動継続
また麻耶は、麻央とのエピソードも披露。麻央が病に伏した時に、麻耶は仕事を辞めてずっとそばに付いていたいと伝えたそう。しかし、麻央から返ってきたのは「何を言ってるのお姉ちゃん。元気に番組をやってる姿を見たい。それで元気になるから!」という言葉。以降、麻央のがんが公表されまでの1年8ヶ月、妹が病気であることを隠して番組出演を続けるものの、2016年5月、精神的にいっぱいいっぱいとなり、テレビ番組の生放送中に体調を崩して病院に緊急搬送された。
その後、体調が回復してきたきっかけを麻耶は「妹がブログ始めたと同時に私も再開しました。そこで沢山の方からコメントで勇気をもらって、街で声をかけてもらったりして、少しずつ元気を取り戻していきました」と振り返る。麻耶は4月3日にテレビ復帰。約11か月のあいだ、休業していた。
それらの体験を通し麻耶は「本当の意味での命の尊さ、生きていることを実感しました」という。「当たり前のように息をして、友達と喋って…生きてることを意識するのは難しいんです」と説き、「生きていることが何よりも周りを幸せにするんです」と説得力をもって、人が生きる意味を会場に訴えかけた。
「LOVE in Action Meeting(LIVE)」
「LOVE in Action Meeting(LIVE)」とは、若い人へ献血を呼びかけるフリーライブイベント。今年で8回目となる今回は、4500人を招待。小林麻耶のほか、Little Glee Monster、KANA-BOON、SILENT SIREN、Da-iCEなどがパフォーマンスを行った。なお司会は、DJの山本シュウ、フリーアナウンサーの川田裕美が務めた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
渡辺直美「1度カレーを作ったら数日続く」手料理公開に反響「1人暮らしあるある」「しっかり煮込まれてて美味しそう」モデルプレス -
當真あみ、6年前→3年前→現在の宣材写真比較ポストが話題「変わらぬ透明感」「美しさに磨きがかかってる」モデルプレス -
「あまりにも美しい」ミス東大グランプリ・須賀ありさ、麗しい秋色タイトニット姿披露ENTAME next -
村重杏奈・希空・鈴木曉ら、キッズモデルと共にランウェイ彩る 多彩なファッションで会場沸かす【SDGs FES】モデルプレス -
SixTONES松村北斗、フランス・パリの空港で世界的アーティストに声かけられる 人気K-POPアイドルとの交流も「俺やばくない?」モデルプレス -
杉浦太陽、辻希美と『鬼滅の刃』本格コスプレに挑戦「盛り上がりました~」ENTAME next -
中川翔子「バナナとカボチャになりました」、双子のハロウィン仮装に「めっちゃかわいい」の声ENTAME next -
板野友美、娘とかぼちゃに座る2ショット公開「ピッタリくっついてて仲良し」「かぼちゃと娘ちゃんとのサイズ感が可愛すぎる」と反響モデルプレス -
フジ、SUPER BEAVERドキュメンタリー映画の有料配信めぐり謝罪 アーティスト側への事前告知せず「深くお詫び申し上げます」【全文】モデルプレス
